Google 急速に成長したゆえの悩み
もう「ググる」と言わないで! (NBニュース):NBonline(日経ビジネス オンライン)
ブランド消失の危機に恐れる米グーグル"
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20060926/110519/
情報検索エンジンで、インターネットの世界を席巻する無敵艦隊グーグル。時代の寵児は今、あまりにも有名になりすぎたことに怯えている。
Google(ググる)――。グーグルで情報を検索するこの俗語は、今やネットで情報を検索する一般動詞になりつつある。
自社のブランド認知度を上げたい経営者にはうらやましい限りと思うだろうが、当のグーグルは冷や汗をかくばかりだ。皆が「ググる」と使えば使うほど、「Google」の商標権を失う危機が増すからだ。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━
中小、零細企業には贅沢な悩みとも思えるが、あまりに急速に巨大化した企業の宿命だろう。商標の希薄化は避けて通れない。
使うな!といわれても、言葉というものはその時代ごとの人々の生活の中から、必要性があって変化していく。商標とは少しずれるが、いつの時代にも、最近の若者は言葉遣いが・・という意見はあるが、その時点で聞くに耐えない言葉ですら、標準語として君臨していくものもある。
そのような中で、検索するという言葉がググるという言葉に置き換わっても不思議ではないだろう。
このまま何年もGoogleの一人勝ちとということは、ないだろうし、他の企業が同じようなサービスを始めようが、Googleのすごさは誰もが認めている。今後も新しいサービス、技術でで人々に便利さを届けてくれるだろう。しかしスポンサーからの魅力がなくなってしまえば、収益も低下し、過去に、商標権を失ったために廃業に追い込まれた企業も多いというから、危機意識を持つのも当然といえる。
今後の動向に注視したい。
以下
FujiSankei Business i. 知的財産サロン/もっと知ろう!ビジネス知財(8)産業用部材などの商標(2004/7/16)
http://www.business-i.jp/news/for-page/chizai/200603020045o.nwc
より抜粋
■一般名称と勘違いされやすい登録商標の例
〈登録商標〉 〈元の出願企業〉
アイスノン 白元
アクアラング 日本アクアラング
味の素 味の素
ウォークマン ソニー
ウォシュレット TOTO
エスカレーター オーチス・エレベータ社(1950年商標放棄)
エレクトーン ヤマハ
カップヌードル 日清食品
サインペン ぺんてる
サランラップ ダウケミカル、旭化成
シーチキン はごろもフーズ
ゼロックス ゼロックス
セロテープ ニチバン
宅急便 ヤマト運輸
タッパー タッパーウエア
着メロ 東京通信ネットワーク
プラモデル マルサン商店
(現在は日本プラモデル工業協同組合が権利保有)
ポリバケツ 積水化学工業
パンティストッキング 厚木ナイロン工業(現アツギ)
パンスト 保土谷ナイロン
ナイロン デュポン
パンケーキ マックスファクター
ファミコン 任天堂
フリーダイヤル 日本電信電話
マジックインキ 内田洋行
万年筆 丸善
レーザーディスク パイオニア
タモリ倶楽部Googleへ潜入、Google Earth で遊ぶ!
初潜入世界最高峰のIT企業独占公開!超リアルで遊べる地図
YoutubeからDL→分割flvの3ファイルを Riva FLV Encoder 2.0にてaviにエンコード→
UniteMovie v1.80にて各aviを結合→Free Riva FLV Encoder 2.0にてflvに再エンコード
(途中要らない部分をカットしようとAvidemux 2.3.0他いろいろ使ってみたが音声が出ず挫折)
クリックして再生まで、しばらくかかります。
グーグル、「ググる」の使用に難色 - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20203307,00.htm
安藤幸央のランダウン:GoogleをWebサービスから利用するAPIの登場
http://www.atmarkit.co.jp/fjava/column/andoh/andoh09.html
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (1)










































最近のコメント