WiiとZune
FujiSankei Business i. 産業/任天堂社長がゲーム機「Wii」に自信 出荷計画に変更なし(2006/9/15)
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200609150012a.nwc
次世代ゲーム機「Wii(ウィー)」を12月2日に発売すると発表した任天堂の岩田聡社長は14日、千葉市で会見し、年内に400万台、年度末に600万台の「Wii」の出荷計画に変更がないことを強調した。海外の発売時期も、今年の第4四半期という計画を順守する。
日本では「Wii」の発売時に、ソフトが16タイトル、年内に27タイトルが出そろう予定。海外についても「任天堂の提唱する方向が、海外のデベロッパーから面白いといわれるようになった」(岩田社長)と指摘し、海外戦略で重要になるソフト面やサポートに自信を示した。
希望小売価格を2万5000円としたことについて、「大赤字ではないが、すごくもうかることもなく、ソフトを入れて採算がとれる価格。任天堂自身がソフトメーカーでもあることを考えると、初年度から収益に寄与できる」(岩田社長)と説明した。
「プレイステーション3」や「Xbox360」といった、先行する形となる次世代ゲーム機との競争に関しては、「私たちが戦っているのはお客さんの無関心。ライバルメーカーと競争している意識があまりない」と指摘した。
また「ライバルメーカーと競争してもゲーム人口は増えない」と話し、ゲームを遊ぶ人の家族が、ネットからニュースや天気予報を見たり、「Wii」で写真 を閲覧するなどの使い方をしながら、徐々にゲームを楽しんでもらえるようにすることで、ゲーム人口の拡大につなげる考えを示した。
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「プレイステーション3」や「Xbox360」といった、先行する形となる次世代ゲーム機との競争に関しては、「私たちが戦っているのはお客さんの無関心。ライバルメーカーと競争している意識があまりない」
いい感じだ。意識をしていないというのは嘘になるだろうけど、そういった気持ちが大切だと思う。
Wiiのソフトをいち早く体験! PCエンジンソフト「ボンバーマン'94」など“懐ゲー”も楽しい! / デジタルARENA
http://arena.nikkeibp.co.jp/news/20060915/118676/
任天堂「Wii」でテニス対決! 宮本茂専務vs.杉山愛、勝負の行方は…… / デジタルARENA
http://arena.nikkeibp.co.jp/news/20060915/118674/
話は変わるがXboxで思い出したので書いておく。
今日、Zuneの詳細の記事が載っていた。
Japan.internet.com 携帯・ワイヤレス - Microsoft、ついに『Zune』の詳細を明らかに
http://japan.internet.com/allnet/20060915/12.html
どんなものかとみてみた。
iPod対抗のMS「Zune」が米国で正式発表、音楽配信も同時提供へ:日経パソコンオンライン
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/USNEWS/20060915/248218/?ST=pc_news
マイクロソフトのポータブルプレーヤは"Zune"? - Engadget Japanese
http://japanese.engadget.com/2006/07/12/microsoft-zune/
マイクロソフトのiPodキラー"Zune"まとめ - Engadget Japanese
http://japanese.engadget.com/2006/07/26/ipod-zune/
以下上記より抜粋
確定(としてたぶん差し支えないもの)
- Zuneはデバイスの名前であるとともにプロジェクト・ブランド名。
- 最初のZuneデバイスは年内に発売され、2007年にはさらに別の機種が登場する。
- ZuneはPC側ソフトウェアのブランドでもあり、またZuneファミリーの機器に音楽・映画などのコンテンツを提供するサービスのブランドでもある。当初は音楽にフォーカスが置かれるが、"Connected Entertainment"が目標。
- サービスとしてのZuneはコミュニティと「おすすめ」要素を重視。Zuneは音楽を聴くだけでなく新しいアーティストや作品を発見する道具。
- (最初の) ZuneデバイスはハードディスクドライブとWiFi搭載。
- ZuneブランドはiPod / iTunes / iTMSの三位一体に似た垂直統合モデルを採る。
- Zuneサービスもデバイスも現行のPlaysForSure互換ではない。例えばZuneを買ってNapsterを使うことはできない。マイクロソフトは今後もPlaysForSure陣営をサポートするが、Zuneとは別の部門が担当する。
- Zune を展開するのはマイクロソフトの新しいEntertainment & Devices部門。指導者はRobbie Bach, J Allard(コーポレートVP兼チーフXNAアーキテクト), Bryan Lee (コーポレートVP兼CFO)など。XboxプロジェクトのようにMS本体からは独立している。
- ロゴは決定。
- バイラルマーケティングサイトはComingZune.com。
ほぼ確実と思われるもの
- 8月末までには公開され、11月に発売予定。
- iTunes/iPodからの乗り換えを促すため、iTunes Music Storeで購入した曲は無料で提供される。
- 最初から複数のカラーバリエーションで登場。
- コードネーム"Pyxis"はフラッシュメモリベースで動画再生機能を搭載したiPod nanoキラー。"Alexandria"はZuneのソフトウェア/サービス。
- 開発中のマイクロソフト製ポータブルゲーム機もZuneファミリーのひとつとなり、Xbox Live / Live Anywhereが統合される。Xboxブランドになるかどうかは不明ながら、Xboxポータブルとして噂になってきたのと同じデバイス。
- 広告キャンペーンにはスーパーボウルコマーシャルも含まれる。
- Zuneは立ち上げ時から多数のアクセサリが登場する。周辺機器メーカーが支払うライセンス料はアップルのiPod税より低い。
まだ不明な点
- Zuneサービスの課金体系。定額のサブスクリプション制とアラカルト制が用意されるがNapsterのようなPlaysForSure系と違いサブスクリプションメインではないという情報も。
- 楽曲共有機能の詳細。10人までの別のZuneにWiFiストリーミングできるだけなのかMusicGremlinのように交換までできるのか、非DRM楽曲の扱いetc。
- 最初のZune(プレーヤ)の価格と詳細スペック。価格は60GB iPod同等($399)という噂もある。
- XMやSiriusといった衛星ラジオ/モバイル放送チューナの有無(これはたぶん無し)
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日本でXboxが苦戦する理由がここにもあるだろう。
ipod持ってて買い替えを促すようだが、どうだろうか?
ここまでipodが売れててちょっと遅いのでは。
しかしNintendo64のようにプレステに敗退という時期があったのに
ここまで這い上がってきた。それは顧客の気持ち「もうゲームにはうんざり」という気持ちを理解し、商品作りをしてきたから今の成功があるのだと思う。
そういった気持ちでマイクロソフトがこのシリーズを売り出していくなら逆転もありうるが。
Windowsとの連携の部分では、強いと思うけど、それなら今もってるipodがもう少し機能アップすればいい。新らし物好きだけが飛びつくのでは。
WiFiで別のZuneから動画を飛ばして見る。
やってみたいけど、そこまでしてポータブルデバイスで動画見ようと思うかね。
最初だけだと思うけど。
マイクロソフト:「Zuneは長期的な計画」 - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20184427,00.htm
「マイクロソフトのZuneは期待はずれ」--あるアナリストの見解 - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20218647,00.htm
パートナー企業はどうなる?--MSの「Zune」に揺れる音楽配信業界 - CNET Japan
http://japan.cnet.com/special/media/story/0,2000056936,20185048,00.htm
asahi.com:ナップスター、定額で音楽配信 iPodに対抗 - ビジネス
http://www.asahi.com/business/update/1003/097.html?ref=rss
裏風 ... iPod nanoで動画を見よう。
http://windz.blog21.fc2.com/blog-entry-117.html
うちのnanoでもやってみようか。
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