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お掃除ロボット搭載エアコン「Xシリーズ」を発表

松下電器産業、お掃除ロボット搭載エアコン「Xシリーズ」を発表 (MYCOMジャーナル)
"松下電器産業、お掃除ロボット搭載エアコン「Xシリーズ」を発表"
http://journal.mycom.co.jp/news/2006/10/23/422.html

おそうじエアコンの新製品が出たようです。

一昨年、松下電器は「フィルターお掃除ロボットエアコン」を発売。さらに、昨年は10年お手入不要の「新・フィルターお掃除ロボットエアコン」を発 売している。エアコンのフィルターだけではなくその奥までお手入れが不要であることから、ユーザーをエアコンのお掃除から解放。お掃除ロボット搭載エアコ ンは売れ行き好調で、発売以来70万台を越えるヒット商品となったという。

            

この製品はこれまでの「お手入れ不 要」を引き継いだうえ、さらに世界初の機構という「ギア・ムービングシステム」を搭載。今までにない快適空間を創造したとしている。特徴的なのは、大きな フラップがせり出し回転し、冷暖房でそれぞれ異なった気流を作り出している点だ。冷房はフラップ上向き状態に可動したのち、ポジションを最適化。冷風を天 井に向けて噴出している。これにより、上から包み込むような気流ができあがり、「今までエアコンを苦手としていた人でも快適に使えるようにした」という。

            

一方の暖房ではフラップを下向き状態に。足元へ温風を吹き出すようになっている。温風をしっかり足元に包み込むことで、顔にいやな風が当たらない構造だ。これらにより、夏場の冷えすぎの解消、冬場の足元温感を向上した。

            

さ らに、フィルターお掃除ロボットも進化し、パワーと使い勝手を向上させている。ホコリの吸い込み風量は従来比の約20%アップ。従来のパッド方式に加え、 ホコリをかき上げるブラシを新たに搭載することで、しつこい油分を含んだホコリも取りやすくした。また、掃除の時間を外出時などに合わせることができるタ イマー機能を付加し、好みの時間にフィルター掃除ができるようになった。


それと、以前こんなのがあったらなあと記事に書いたと思うが、使用状況を学習し、最適な運転を行うようになっているらしい。↓


今回新たな機能である「快適・省エネエンジン」は、お部屋の環境や使用状況を学習記憶し、最適な運転制御を可能にしている。ラインアップは単相100Vで は「CS-X227A」など5機種。単相200Vでは6機種、計11機種となっている。部屋の大きさは6畳から22畳までおよそ2畳ごとに対応しており、 部屋に合ったものを選ぶことができる。省エネ性向上している。


やっぱりでましたね。


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http://journal.mycom.co.jp/news/2006/10/12/421.html

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