コインランドリー
コインランドリーがきれいになってきている。
コインランドリーといえば、イメージとしては暗い、汚いそんなイメージが自分にある。
無人のところが多く、衛生的にもどうなのかな?とは思っていました。
しかし、自宅の近くにも人が常駐するコインランドリーが1年くらい前に出来た。
聞いてみるとやはり布団の丸洗いも出来るということだった。
終了したら取り出して置いておいてくれる。
家内も子供が汚した毛布を洗うのに利用している。
ちょっとイメージが変わった。
カフェが併設されているところもあるようで、昔は洗濯機が家にないから利用するということだったが、今は洗濯機があっても用途に応じて使い分ける時代になってきたようです。
もちろん持っていくのに駐車スペースもある、そんなところが増えています。
付加価値しだいで既存の商売も替わることが出来るよい例だろう。
以下抜粋
カフェ併設 携帯に終了連絡 スタッフ常駐
コインランドリーが様変わりしている。待ち時間を楽しんでもらおうとカフェを併設したり、スタッフを常駐させたり。
女性客が安心して入れる店構えにしているのが特徴だ。
コーヒーの香りが漂う落ち着いた雰囲気のカフェから、窓越しに隣のスペースをのぞくと、大きな洗濯機や乾燥機が並んでいた。洗濯機のドラムの中では、布団がぐるぐる回っている。
横浜市都筑区の住宅街に今年2月オープンしたのは、「カフェ&コインランドリー マンマチャオ北山田店」。コインランドリー機器を輸入販売する「エムアイエス」(横浜市)が直営する店だ。
雨の日などは、午前8時ごろから、自宅で洗濯したシャツなどを持ち込んで乾燥機にかける主婦らが目立ち始める。機械が動いている30~40分間、コーヒー(350円)を飲みながら乾くのを待つ人も少なくない。
同社の三原千穂さんは「カフェに来て、布団や毛布も洗えることを知り、コインランドリーを使うようになったという声も聞きますよ」と話す。
「女性も安心」
無人のイメージが強いコインランドリーだが、スタッフのいる店も登場している。東京都大田区の住宅街にあるコインランドリー「レッツ」では、朝10時から夜9時までの営業時間中、スタッフが店内に常駐している。
利用が多いのが布団の丸洗いサービスで、利用者は、水洗いから乾燥までをスタッフに“お任せ”することもできる。仕上がりまでは約2時間。出来上 がると携帯電話などに連絡してくれる仕組みだ。機械の使用料だけで済み、羽毛布団なら約2500円、綿布団なら約3000円という。
特にこれまでは、女性の利用者から、「洗濯物を置いたまま店を離れるのが不安」、「仕上がりまで店内で待っているのは時間がもったいない」などの声が寄せられていた。店長の宮島三威(みつい)さんは「当日に受け取れるのも好評のようです」と話す。
コインランドリー機器の販売、直営などの「洗い屋本舗」(東京都八王子市)は、東京・多摩地区などの直営店やフランチャイズ店約10店で、洗濯 機・乾燥機の空き状況をインターネットで検索できるサービスを行っている。また、会員登録した人には、仕上がり時刻を携帯電話にメールで知らせるサービス もある。
全国コインランドリー連合会(本部・東京)の樫原朝勝会長は「これまでの狭い・暗いというイメージから、広い・明るい・きれいが売りのコインランドリーが増えてきています。ぜひ試してみてください」と呼びかけている。
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