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ビル清掃ロボットに大賞

Mm20061221230527997m0_1 エレベータを自らが発する光信号でコントロールして、ビルを複数階にまたがって清掃するロボットが第1回「今年のロボット」大賞に選ばれたらしい。

ビルのガラス掃除のゴンドラや空港の床掃除を自動化しているのは見たことがあるが、共有部までもそのうちビル側と機器メーカのコラボで実現していくことになるのでしょう。複数階をまたいで掃除するというのが今までにない機能。

既存のビルにもこのような機能が追加できるともっと普及率は高まるのだと思います。
それにしても1台1500万は、長い目で見ると人件費削減になるのかもしれないけど、ちと高いね。こういった機器がまた、家庭用にフィードバックされて、家の掃除に生かされるのを期待しますね。パナホームとかが作りそうだけど。

家に帰ったら風呂も沸いてて、食事も出来てて、掃除、洗濯も自動で完了。そんな日が来るのを楽しみにしてます。頑張れロボット!

以下抜粋

経済産業省などは21日、国内で活躍した優秀なロボットを選ぶ第1回「今年のロボット」大賞を、富士重工業と住友商事の「ロボットによるビルの清掃システム」に決めたと発表した。 ごみやほこりを吸い取る清掃ロボットが、光信号でエレベーターを操作し、人の付き添いなしで複数の階を行き来して掃除を行う。六本木ヒルズなどで実用化されており、ビル清掃という新たな分野にロボット活用の道を開いたことや、人には負担の大きい夜間清掃作業を行える点が高く評価された。


"ビル清掃ロボットに大賞 エレベーター操作し掃除"

「今年のロボット」初代大賞は、ビル清掃ロボ

asahi.com
 1回の充電で約4時間、最大3000平方メートルにわたってゴミを吸い取る。「人間でいえば、きまじめなプロ2人分の能力」と共同開発の富士重工業と住友商事。お値段はプログラム設計なども含め総額2000万円前後。「10年は動くからお得」というが、売れたのはまだ16台という。 同賞は経産省が今年度に創設した。"

経産省、「今年のロボット」第1回大賞は自分でエレベーターに乗る掃除ロボ - CNET Japan

ワールドビジネスサテライトでやってました。

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