« ハローキティー バレンタインワールド 2007に行って来た | トップページ | 住友不動産:定価制家事代行サービス開始 »

液体タイプの洗濯槽用洗浄剤ジョンソン「カビキラー洗たく槽クリーナー」

洗濯機の洗濯槽の裏側の掃除は、手が届かず目視も出来ないためやっかいです。
かびくさいにおいや、洗濯物が臭う場合、槽内部の汚れが進んでいる可能性があります。

04040035 04040048

洗濯槽の裏側の汚れは、ヘドロ状の水あかが大半を占め,それに黒カビが生えていることが多いですね。
ただドラム式の場合、分解洗浄は不可の場合が大半(正直行ってるところ聞いたことがない)、分解しようと思えば出来ると思うけど、サービスとして成り立たないのではと思います。仮にメニューとして行っても、提示料金とお客さんの考える料金のギャップが大きくなるのは必至で、また乾燥機能付きのものもあり、時間と手間の割にトラブルも多いのではないかと思います。

あと、いままでの通常の洗濯機では、洗濯槽クリーナーで洗浄しても、水面あたりの汚れは、洗剤が当たる部分と当たらない部分が出来るため構造的に完全には、汚れの除去は難しいと思います。(上記 左写真の上部あたり)

ただ、今回発売されたジョンソンの液体タイプの洗濯槽用洗浄剤「カビキラー洗たく槽クリーナー」は今後のドラム式洗濯機の需要を見込んで発売されたようで、ドラム式の場合洗剤が中のドラム全体にゆき渡るため、こういった液体洗剤の除去能力が向上すれば、必要性も増すのではないでしょうか。

一度どんな感じか使ってみたいと思います。

Ws000011

★洗濯槽クリーナー大集合★

★エステー化学からも同じような商品あります★ウルトラパワーズ 洗濯槽クリーナー 400g

以下ジョンソンホームページより

Q   どのくらいの頻度で使えばいいのですか?
A       洗濯槽を清潔に保つために、1~2ヶ月ごとの定期的な使用をお勧めします。

Q   液体タイプになったカビキラー洗濯槽クリーナは、以前の粉末タイプと比べてどんな違いがありますか?
A        新しい「カビキラー洗濯槽クリーナー」は塩素系の液体です。従来の粉末タイプが泡の力でカビや汚れを剥離して落とすのに対し、塩素系の薬剤がカビや汚れ自体に浸透し、細かく分解するというメカニズムで洗浄、除去します。そのため粉末タイプと異なり、剥がれかかった汚れや洗剤の溶け残りなどが濯ぎのたびに出てくるという問題が改善されています。

Q   初めて使う時や汚れがひどい場合の上手な使い方は?
A       「カビキラー洗濯槽クリーナー」は、つけおきの必要がない製品ですが、初めて使用する場合や汚れがひどい場合は、約3時間つけおきをすると、より効果的です。
また、すすぎを繰り返しても汚れが出てくる場合は、汚れが取りきれていないことが考えられます。その場合は、「カビキラー洗濯槽クリーナー」を再度ご使用ください。続けて使用しても洗濯機に影響はありません

Q   乾燥機能付き洗濯機でも使えますか?
A       はい、ご使用いただけます。

Q   ドラム式洗濯機に使えますか?
A       はい、ご使用いただけます。「カビキラー洗濯槽クリーナー」のご使用にあたっては、まず、電源を入れ、次に洗濯槽の中に直接クリーナーを全量入れてから、標準コース(洗濯→すすぎ→脱水)で1サイクル運転させます。
ただし、機種によって洗濯槽の洗浄方法が異なる場合がありますので、事前に取扱説明書をご参照いただくか、製造メーカーにご確認ください。

Q   水に溶けやすい液体洗剤を使った方が、洗濯槽にカビはつきにくいですか?
A        2001年12月にジョンソンがインターネット上で行ったアンケートの結果では、「洗濯物に黒い汚れがついた経験がある」方が使っている洗剤の種類は、液体タイプ、コンパクト洗剤、粉石けんと多岐にわたっていました。どんな洗剤を使っていても、洗濯槽の裏側は、カビが活発に活動するのに必要な4条件「温度」「湿度」「栄養源」「よどんだ空気」が整いやすい場所と言えそうです。


カビキラー 洗濯槽クリーナー|カビキラー


ジョンソン、液体タイプの洗濯槽用洗浄剤「カビキラー洗たく槽クリーナー」を発売-日経プレスリリース

~カビ・汚れを細かく分解して除去! カビ胞子除去率は99.9%~

新処方の液体タイプ「カビキラー洗たく槽クリーナー」が新登場

  ジョンソン株式会社(本社:横浜市中区山下町22/代表取締役社長:鷲津雅広)は、洗濯槽用洗浄剤「カビキラー洗たく槽クリーナー」(1996年3月に導 入)の改良品として、新処方で液体タイプの「カビキラー洗たく槽クリーナー」を2007年2月5日に発売します。販売価格はオープンです。

  当社の調査によると、洗たく槽クリーナーの現使用者は(1)使用後もはがれた汚れが出る(2)掃除をするのに時間がかかる、という不満を抱えていました。 また、61%の方が、粉末や錠剤ではなく、液体タイプの洗たく槽クリーナーを好むことがわかりました。さらに、日本石鹸洗剤工業会が2005年に行った調 査では、次回購入する洗濯機のタイプとして、54%の人がドラム式を選んでいます。(日本石鹸洗浄工業会Webより)ジョンソンでは、このような消費者 ニーズに対応するため、「カビキラー洗たく槽クリーナー」の改良品を発売します。

 新しい「カビキラー洗たく槽クリーナー」は新処方の液 体タイプで、カビ除去効果が大幅にアップしました(当社従来品比)。洗濯槽の裏側に溜まった黒カビや汚れを細かく分解して除去するので、消費者の最大の不 満点である汚れ残りの問題を改善しました。しかも、カビ胞子除去効果テストでは99.9%のカビ胞子除去率を示しました。(衛生微生物研究センター実施)

 ジョンソンでは、新しい「カビキラー洗たく槽クリーナー」の消費者認知を高めるため、3月よりテレビコマーシャルを放映すると共に、店頭では、フロアディスプレイの設置など、販促ツールを使って販売強化を図ってまいります。

|

« ハローキティー バレンタインワールド 2007に行って来た | トップページ | 住友不動産:定価制家事代行サービス開始 »

カビ」カテゴリの記事

カビキラー」カテゴリの記事

ジョンソン」カテゴリの記事

商品情報 」カテゴリの記事

掃除」カテゴリの記事

洗濯機」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/14773/13909026

この記事へのトラックバック一覧です: 液体タイプの洗濯槽用洗浄剤ジョンソン「カビキラー洗たく槽クリーナー」:

« ハローキティー バレンタインワールド 2007に行って来た | トップページ | 住友不動産:定価制家事代行サービス開始 »