AURO(アウロ)天然床ワックス
最近ネットでもよく見かけるAURO(アウロ)天然床ワックス。
この写真見ると「見たことある」という方も多いのではないでしょうか?
成分は、 水・カルナバロウ・蜜蝋・亜麻仁油スタンド油・亜麻仁油・オレンジオイル(シトラス)・ダマール樹脂・ミルクカゼイン・ホウ砂・ホウ酸・メチルセルロース・ローズマリー油・ユーカリ油・珪藻土・植物アルコール
要は蜜ろうワックスですね。このタイプは均一に塗布した後よく乾燥させます。そして昔から、ぬか袋で床を磨いていたように、乾いた布でいいので、こすって磨いてください。最初のうちはロウが多く乗っているところと、そうでないところとの光沢の差が出ると思いますので、光沢が鈍いところに再塗布し、よく乾燥させ再度磨いてください。あってこれを何度か繰り返し、均一に乗るようにしてください。薄いところがあると磨きむらが出てきます。。磨くほどに光沢が出てきます。
ただ、このAUROは30倍に水で薄めて使用ということなので、光沢はあまり望めません。
どちらかというとフローリングより白木の床の方が相性があうと思います。それとこういったワックスや油性のワックス等は、塗布後に樹脂ワックスに切り替える場合、剥離をしなければ密着不良を起こすおそれがありますので、切り替え時には、注意が必要だと思います。
しっとり感のつやより、本来の「つや」をお求めの方は樹脂ワックスやフロアマニュキアをおすすめしますね。
以下 引用
一般的なワックスは石油成分で作られたものが多く、開けた瞬間からきついニオイを感じる方も多いのではないでしょうか。部屋全体のワックスを終えるころには頭痛がする方もいらっしゃるかもしれませんね。
AUROは100%自然成分で作られており、パートナーだけでなく、人間の赤ちゃんがなめても問題ないほど安心なんです。ニオイも石油臭くなく、さわやかな柑橘系の香りなので部屋を閉め切って使用しても大丈夫です。仮に素手で使用しても刺激はほとんどありません。
ペットを飼われているお宅でも、なめても安心です。
一般的なワックスは使用前に水拭きなどの準備が面倒
ですが、AUROなら一度拭くだけでOK。
通常のお掃除の感覚で簡単にワックスがけができます。
いつもお掃除するのと同じ手間で、フローリングを美しく保てます。
引用終わり
10日ほど前、万博公園に行ってきたんですが、民族学博物館の入り口に、このAUROを塗装した台?が置いてありました。何でこんなとこに、こんなものが、何のために?
詳しい方教えてください。気になって眠れません。(笑)
単なるAUROの宣伝でしょうか?それともこの台の上で民族音楽を奏でながら踊るのでしょうか?おそらく菊水化学工業さんのデモでしょう.。
表面をさわってみるとべたつきもなく、さらっとしていました。白木に塗ってあるためか、光沢はそんなにありませんでした。質感はいい感じです。樹脂ワックスをむりやり塗布したわざとらしい光沢ではなくて、これ!いいんです。
こういったウエスタンレッドシダーのようなウッドデッキに塗布しても水をはじいていい感じですね。ただこの家庭用(Nr-431)のAUROはウレタンが入っているわけではないので耐久性はどうなのかわかりませんが。おそらく外装用のAUROを塗布しているのでしょう。
AUROってなんだ?と思う人はココで。
AURO日本総代理店イヌイ株式会社
AURO 商品分類
自然塗料のAUROについて
(↑いい面、悪い面、載ってます)
AURO本家 AURO Naturfarben - Farben fürs Leben
思いっきり、塗装やさんの範ちゅうですね、これは。
クリーニングと塗装の垣根がなくなってきますね。こういった部分が、けっこう大変なんですが。まあココまでにしておきます。
話は戻りますが、この台、しばらく見とれてました。
普通の人が見れば、単に茶色に塗装した台にしか見えないと思いますが。
近くの方で見に行ける人であれば、一見の価値ありです。
人に環境にやさしいドイツ生まれの天然床成分ワックス【AUROフロアー用ワックス(500ml) 】
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