耳鼻科の先生と耳掃除
1週間くらい前に左耳が急に痛くなって次の日、朝起きたら何かしら左だけ聞こえが悪い。こりゃやばいと思って近所の耳鼻科に行ってみた。
診察室に入ってまず
先生「まず、右耳を見ますね」
自分「はいっっっ。。。」
以前、耳が、がさがさ鳴ってなおらないときに、ここの先生にみてもらって結局”耳くそが”取れ切れてないということで、看護婦さんの目の前で”耳くそ”をほじられたときのあの恥ずかしい思いがよみがえる。
また「耳くそです」と言われはしないか?びくびくしてたけど
先生「問題ないですね」
自分「ほっ」
ここの耳鼻科は(最近はどこでもあるのか?)、ファイバースコープで耳の中を部屋の壁にかけてある液晶ディスプレイに、どアップで映されるので、よけいに恥ずかしい。けど見てみたい、なんか変な気持ち。
先生「では左みせて」とくるっといすを回転させ
先生「すこし耳掃除しましょう」
自分「キターッ、マジ?」
液晶ディスプレイには、左耳の中がアップされた。
昔ほどひどくはないが、取れきれていない。
もう恥ずかしいなんていってられない、取ってる映像を見てるだけで
心のなかで「早く取って」と叫んでいる。実に気持ちいい。
これで、耳の不快から開放されると思うとうれしくてたまらない。
先生「はい終わりです。どうですか?」
自分「。。。。。。。」
自分「変わりません」
先生「耳の鼓膜の付近にすこし湿っている感じのところがあるので、これかなあ」
自分「はい」
先生「急性中耳炎ということで」
自分「はあ」
先生「炎症を和らげる薬を出しておきましょう」
自分「治りますか?」
先生「とりあえず食後3日分出しておきますから。もしそれでも変わらないようなら、また来てください」
先生「あと、鼻かんだりするとき、あまり急にかまないように」
それって、どうやってかむの?と思いつつも
自分 素直に「わかりました」
で、先生の言う通りに薬飲んでたけど、いっこうに治らないので5日後に再度病院へ。
自分「やっぱり朝起きたときが一番、ひどくて昼まわるころには、すこしましになるんですけど、毎日その繰り返しで。。」
先生「炎症もおさまってますね。でも心配することないよ」
そういわれても、と思ってると、突然
先生「鼻から空気入れて、耳から出しましょう!」
一気に不安が!!!!
怖い~やめてくれーーーーー!!!!。そんなことしたら鼓膜破れるんとちゃうか?
と思っていても、先生と2人の看護婦さんの前では、平静を保ちながら
自分「はい」と一言。
先生「ハイ。ちょっと上向きで」
棒のようなものを鼻に入れてきた。
先生「いくよ」
もうたまらん。目を瞑らずにはいられない。
耳の奥が「シューシュー」いいはじめた。
「シューーーーーーーーー!」
怖い、破れるっ!
そんなはずはないのだが、やっぱり怖い。
先生「はい終わり」
先生「どう?」
自分「なんか、すっきりした感じです」
あくまで、”感じ”なのだが、恐怖感がまだ残ってて本当はそれどころではないのが本音なのだが。。。
けっきょく、前日よりは、ましになったので”鼻から空気攻撃”もまんざらではないのだと。
今回のことで、当たり前のことだけど鼻と耳がつながってることを実感した次第。
今日に至っては、耳がおかしかったことを忘れてたので、たぶん大丈夫だと思う。
でも、なんで空気を入れたら、状態が変わったのかは先生に聞くのを忘れてたので、今度お世話になった時に聞いてみようと思う。
というか、もう行きたくないっちゅうのに!
いずれにしても、掃除の仕事やってると鼻にごみがたまったり、耳も汚れがちになるので、鼻掃除、耳掃除は普通以上に欠かさず行うことが大切だと思いますね。
というか、なんか変な話になったけど、もう「シューシュー」はごめんです。(笑)
まあ人の家ばかり掃除しないで自分も掃除しろ!ってことかな。
ここまで、読んでいただき感謝いたします!
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