マツイ棒でおそうじ(マツイ棒の作り方(写真付き))
去年の後半、マツイ棒を作って掃除した人も多いと思う。
マツイ棒の作り方を画像で紹介しますね。
仕事ではケレンやサッシ用のへらに布を巻き付けたりすることは多いが、なかなかマツイ棒のように輪ゴムで巻き付けて作ることはあまりしない。
マツイ棒を利用すれば便利なのはわかってるが、なぜ使わないか改めて考えてみると、ケレンでたいがいの事は代用できるし、輪ゴムで留める時間も結構ロスになるからだろうと思う。ドライバーに布を巻き付けて、汚れが付けば、布だけさっと取り替える。それの方が作業はスムーズに行くだろう。
ただ、家庭で行うとすれば、時間はあるし自分の家だからどこにどの大きさのを使うとか、最初から見えているので、前もってマツイ棒を数本作っておけば、そう言った取り替えの手間もないと思う。
そこでマツイ棒を作ってみた。
「マツイ棒の作り方」
まず、使い古しの布を用意。
(今回は台ふきんの古)
それと輪ゴムと棒。
棒は、菜箸、割り箸、焼き鳥の串
爪楊枝なんでもいい。
今回は焼き鳥を食べた後(笑)だったので
鳥串を使用する。
布の一部を切り取る、縁の固いところは避けるようにして切り取る。
少しきついくらいに布を巻く。この場合先端が串なので先端が見えなくなるように巻く。
先端だけ折り返して巻いてもいい。そんでもって上から輪ゴムでバッテンになるようにぐるぐる巻きにする。
先端尖ってるのでけがに注意。
棒に巻く物は、この場合布だったが、ウエットティッシュやキッチンペーパーでもいい。
ただその場合、繰り返して洗うことが出来ないので、掃除箇所が多い場合は布の方がいいと思う。
あと、箸に布の代わりに、スコッチブライト(ハンドパット)を巻いてトイレの返しをこするのにも使えます。
箸に激落ち(メラミンスポンジ)にさして、コップの底なんかも洗えそう。
まあようするに、手の届きにくいところは棒をつけて行うと楽ということです。
きれいすっきり。皆さんもやってみてください。便利ですよ。マツイ棒の作り方でした。
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