どうも風邪気味、昨日は39度まで熱があがって、病院へ。
インフルエンザではないらしく。
今日も、熱が上がったり下がったり。腰はだるくなるし。
そんな中でも、受けてる現場は休むわけにいかず。
しんどくなると、ブログの更新も全く手につかない。
でも食欲はあるんだが。なんか変。
そういえば、さっき久しぶりに、「いきなり黄金伝説」の松居一代さんの掃除見ました。
いつも息子がポケモンを見てて見過ごしてしまうのだが。今日は他のTVでたまたまついてた。
一人暮らしの芸人の部屋の掃除をするネタだった。
確かに汚れてた。まあ、若い独身男ならあんなものだと思うけど。
最近ワンルームの掃除行ってるけど、汚れ的には、同じ位か。
特に、台所より風呂が大変ですね。かちかちに固まった水あかが、薬品に反応するのに時間がかかる。1回こすったくらじいじゃ落ちません。
あの番組いつも夜中まで掃除してる。
松居一代が冷蔵庫を動かしたところの床をそのまま拭いてたけど、あれってTVだからそうしてるんでしょうかね。普通なら掃除機あててから拭き掃除が基本だと思うけど。
あと、エアコンのフィルターも、ほこりのついたまま漬け込み。大胆すぎる~。
基本的に
掃除の手順としては
- 掃除機をかける
- 水ぶき
- からぶき
- 高いところから
- 低いところ
- 奥から
- 手前
移動や分解できるものは、可能な限り移動・分解しておこなう。
特に最初の掃除機に手を抜くと
- 掃除中ほこりが舞い続ける。いたるところにほこりがついて回る。
- ぞうきんにほこりがついて、きれいなところまでほこりまみれになる。
- バケツの水がすぐ汚れる。
- 上記の事に気を取られることによる時間のロスが生じる。
と、いい事はないです。
家庭でぞうきんをゆすぐ手間を省くには、最初からぞうきんを5~6枚用意して洗濯機で脱水しておくのも良いと思います。
ただ、このしぼりかたも、汚れによって固絞りとか半絞りがいい場合もあるので、それは別に用意しておきましょう。
バケツも2つ用意しておき、1つ目で最初すすいで、2つ目で2度目のすすぎを行うと、1つのバケツですすぐよりぞうきんがきれいになります。
掃除は、掃除機のかけ方と、常にきれいなぞうきんで、仕上がりの8割は決まります。
いろんな洗剤が市販されていて、どれもこれも購入したくなりますが、家庭用製品ならマジックリンと風呂用洗剤ぐらいで事足りると思います。
それにしても、松居さんは、掃除好きなんでしょうね。
動きを見ればわかります。
★松居一代の本★
掃除は、誰でも出来る事なんだけど、向き不向きはありますね。
すごく、頭使いますから。
同時に2,3個の事をこなせる方なら、掃除嫌いでも素質十分です。
逆に1つを終わらせてからでないと次の事は?と言う方でも、1つの事をやり遂げられるのであればOKです。
プロは、対象になる部屋を見た瞬間に、作業の最初から終わりまで頭に浮かびます。あとは、それを1人で行った時の時間を読み、2人ならその半分、どこを誰に任すかという段取りを考えます。自分の場合、今は1人で回ってますから、自分の動きが終了時間ということが多いですが。
家庭で行うときは、周囲に協力を仰げば、1人で1日かかるところが半分の時間で済む事もあるでしょう。ぜひ、分担作業で休みの午前中は掃除の時間にあててみませんか?
そういった事を考えるのが好きな方も掃除の素質十分です。
あと、TV見ていて思ったんですが、使ってるぞうきんが小さいですね。
普通の綿タオルを使います。よく小学校とかで、ミシンで縫ってぞうきんをもって行った事がありますが、縫わないほうがいいです。折り返して裏面も使います。
あと、新品は×です。使い古しの方が給水力と汚れの保持力が高いためです。
ぞうきんの大きさや厚さによって効率が全く違ってきますので、ぞうきん選びも大切ですね。
こうやって掃除番組がゴールデンタイムに流れるなんて、昔じゃ考えられないですが、それだけ世間のニーズが高まっているという訳で、よいことだと思います。
それにしても、汚れの撮影の仕方がうまいです。
汚れってなかなか写真ではわかりづらい。
映像の方がまだそれらしく見えるけど。
結構、カメラのアングルで苦労してると思います。
そんなことを考えながら、風邪を治すべく、このへんで。
