紙パック式の掃除機の最上位機種MC-P7000JX 松下より
サイクロン掃除機が主流の中、松下の掃除機「MC-P7000」シリーズは、紙パック式の掃除機で、手入れのしやすさをアピール。
価格帯は8万円前後ということで、家庭用掃除機としては、高級なランクにはいる。
4月25日に発売ということなので、サイクロンにこだわらない方はもう少し待って、検討をお勧めします。
私見ですが、将来的にはサイクロンは使用していても吸引力が変わらないメリットはありますが、結局ごみを捨てる、カップを洗う等の作業は、必要です。反面、紙パック式は吸引力が低下することと、紙パックのランニングコストがかかりますが、ごみを取り出すときにごみが舞い上がったりすることがない。排気も以前はサイクロン式に軍配が上がっていましたが、紙パック式でも特殊な排気フィルターを備えるものも出てきて性能が良くなってきています。
ごみに触れたくない人には、紙パック式がお勧めです。こまめにフィルターを取り替えれば、個人的には、紙パック式に人気が戻ってくるのではないかと思います。
他に水掃除機というのがありますが、排気のきれいさは最高でしょう。しかし水とごみが一緒になるため、ごみの廃棄時のメンテナンスが少々面倒です。
どの掃除機も一長一短あります。自分のライフサイクルや吸引力なのか排気なのか小回りなのか?優先順位をつけてみて選択すれば間違いないでしょう。
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特徴は、
①ホースに搭載した高感度赤外線センサーが、目に見えない花粉・ダニの死がいやフンなど約20マイクロメートルの微細なハウスダストまで発見。取り残しを防ぎます。
②ゴミの多さによってパワーを4段階に自動コントロール。ハウスダストの量は、ホースについているハウスダスト発見ランプの色や点灯の仕方でわかります。
③ブラシを2本にし、ゴミを挟み込むようにかき上げて吸い込む新開発の「Wドライブノズル」により吸じん力がアップ。同時に、コンパクト化やブラシのお手入れしやすさも改良しました。
④従来のノズルは1本のブラシが一方向にのみ回転し、ゴミを後方に向けてかき出していましたが、「Wドライブノズル」は、2本のブラシが高速回転でゴミを挟み込むようにかき上げるため、取り残しが少なくなりました。ブラシが壁際までピッタリ届くので壁際のゴミまでしっかり取れます。
⑤ノズルからのマイナスイオンで、まるでふいたようなすっきり仕上げ。ホコリによるフローリングのざらつきを抑えます。
⑥業界最高※の吸込仕事率590ワット(消費電力1000ワット時)を実現しました。
⑦モ-ター音を打ち消す逆位相の音を発生させることで、耳障りな高周波の音を減少させます。(MC-P7000JXのみ)
⑧「逃がさんパック」は立体三層構造の不繊布を使用した独自の紙パックで微細なゴミまでからめとリます。約0.5マイクロメートル以上の微細なハウスダストも約99.9%キャッチして逃がしません。
⑩通電時に、掃除機から「メガアクティブイオン」を大量に放出(MC-P7000JXのみ)。ホコリを「メガアクティブイオン」で取り込み、マイナスに帯電させます。吸い込んだホコリは「逃がさんパック」が電位差でしっかりキャッチ。空気中に浮遊する微細なハウスダストまで撃退します。
⑪足でポンと踏むだけで子ノズルに早変わり。すき間や高い所などお掃除しにくかった場所もノズルの差し替えなしでお掃除できます。
⑫ホースと延長管をそれぞれたたんで収納するからよりコンパクトに。収納時の高さが690mmになり、押入れ(高さ約750mm)にもラクラク収納できます。
⑬ボディ後方部に折りたたまれていたハンドルを、前面に大きく固定式にしたことで、サッと持ち上げることができ、収納状態でも持ち運びしやすくなりました。
⑭毛ブラシとローラーでふとんやソファーのダニをたたいてかき出します。
⑮延長管をはずせば、棚の上などの掃除に便利な手元ブラシになります。
⑯グリップ後方を閉じた設計で、軽く握るだけで押し引き・持ち上げなどの動作がラクにできます。また、手にかかるホース重量を軽減し軽く操作できるようになりました。
⑰紙パックの交換は掃除機本体のふたを開け、バスケットごと取り出し紙パックを差し込むだけ。簡単、清潔に紙パックが交換できます。
"松下電器産業は5日、吸引力を高めた紙パック式の掃除機「MC-P7000」シリーズを4月25日に発売すると発表した。
ノズル(吸い込み口)のブラシを2本に増やし、それぞれのブラシを逆回転させてゴミやちりを挟み込んで吸い込む。ゴミの上を何度もノズルを往復させる手間が省け、理論的には従来製品の半分の時間で掃除を済ますことができる。"
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/42029
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