キーボードの掃除の方法、実況。
キーボードの掃除記事、書こう書こうと思いながら、だらだらと。
一週間前くらいに、掃除したときの様子。
買って5年くらい何もしてなかったので、さぞかしゴミがたまっているでしょう。
精密ドライバーでテコの原理で、キーをはずしていく。
こんなんあれば簡単なんでしょうが。
無いのでドライバーで。
いい感じで?ホコリがたまってる。
スペースキーの裏にこんなにホコリが。何でこんな所にたまるの?って感じ。
でもやってて、精密ドライバーじゃはずれにくいのです。細すぎる。
片方向だけに力が入ってツメも割れそう!
で、工具箱にカーテンの金具発見。これ使えないかと左のように曲げてみた。
こんな感じで、やってみる。
指で支えると、片方だけに力がかからないのでいい感じ。
バネ?に油が塗ってあるようでそれにホコリがまとわりついてる。
いい感じではずれてきたけど、どうもカーテン金具ではやりにくい。
かなり時間がかかりそう。
工具箱を見てみると
こんなんあった。めったに役に立つことのない工具。なんでこんなんあるん?
しかしこれがすごい!あっという間に取ることが可能。
本体側の出っ張りに置いてキーに差し込みテコの原理で持ち上げる。
これ何という名前の工具?
テンポ良く取れていく。
こんな感じで、全面にホコリがたまってる。ほこり、髪の毛、菓子のかす、他なんかわからんもの。。。汚ね~。
キーは中性洗剤を入れたトレイにつけ込む。
※バネ?のついてるキーは油が付いてるので手拭きでおこなう。
この金属はバーが長い物に付いていて、キーの端を押さえても、均一に力がかかるようになっている。
556でもふっておくといいでしょう。
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ブラッシングし掃除機がけ
裏のネジをゆるめる
パネルをはずすとこんな感じ
鉄板を裏返すとスイッチのシートが見えてくる。
メンブレンの場合ココまではずさなくてもいいかもしれない。
が、表面パネルを水で洗う場合は、取り外さねば。
メカニカルの場合、部品の掃除も必要だと思うのでココまでばらさないときれいにならないと思う。
シートと表面パネルの裏はそんなに汚れていない。
中性洗剤でブラシで洗った状態(手は次男の手0歳)
好奇心が旺盛なのか触ってくる。
キーの乾きが遅いのでドライヤーで乾かす。一瞬で乾燥。
長男が組み立てたいというので一緒にやる。
キーの配置は、一番最初の画像を見ながら照らし合わせていく。
何度「そこちゃう!」と息子に怒られたことか(泣)
押し込むだけでどんどん付いていきます
←↑→↓キーの向き間違わないように。
最後の一つをとめて。
完成。
行ってみた感想
キーが軽くなった。(マジです)
キーの側面の手の脂等全くなくなりすっきり。
所要時間 のべ1時間半。
行ったキーボード エレコム TKーP2104JPW7(今は製造中止かも)
これで上から見え隠れしていた菓子のクズやら髪の毛が一掃。
使った道具はこれだけ。
皆さんも暇~な時にやってみてはどうですか?
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