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やはり今年も、お掃除エアコンの1人勝ちか

家庭用エアコンのシェア争いがヒートアップしている。2割を取れば首位に立てるという家電製品最大の激戦区。2006年度まで2年連続トップの松下電器産業と、巻き返しを狙うダイキン工業、三菱電機による“御三家”の戦いが焦点だ。(藤原章裕)

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シェアは、松下、ダイキン、三菱の順らしい。
東芝も去年は健闘しているように見えたが3位までには入っていないらしい。

3社ともフィルターのお掃除機能は、搭載済み。
果たして、他の付加価値で、松下以外のメーカーは巻き返しを図れるのだろうか?

松下の新製品( CS-X287A)は、吹き出し口の大型フラップ(羽根)がせり出して自動的に風の流れを調節する「気流ロボット」を新たに搭載。「風が直接、人体に当たらず快適に過ごせるのがウリ」とのこと。

ダイキンの、最高級モデルRシリーズAN63HRP-Wは、湿度も制御することで「ノドにも肌にも睡眠にも良い環境」を実現できるようにした。また、夏場の除湿と冬場の加湿の両機能を兼ね備えた「うるるとさらら」シリーズには根強い人気がある。

三菱ZWシリーズMSZ-ZW287(W)は、「ムーブアイ」と呼ぶ赤外線センサーを搭載し、壁・床、人体の温度を察知して効率のよい運転で無駄を減らすのが特徴となっている。

各社とも、今年は首位と意気込んでいるが、やはり「お掃除エアコン」の松下は、知名度で一歩先を行っている感じがする。店に来た顧客も名指しで「お掃除エアコン」と指定することが多いらしい。

ダイキンの加湿、除湿、三菱のムーブアイ、松下のお掃除エアコン、どれも女性の関心がある部分をついている商品だ。

いかに、女性の細かいニーズを捉えることが出来るか?
それがヒットの鍵となっている。




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ITmedia News:エアコンのシェア激戦 松下・ダイキン・三菱が新機能で差別化
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0706/04/news014.html

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