年末掃除関連で、急に忙しくなってきました。掃除の方法を書いていこうと思い意気込んではいたのですけど、帰ってきたら睡魔が。。
なおかつ、風邪気味で。熱っぽい。明日やばいかな?
今日は、ワンルーム2件。2件目ゴミ袋いっぱいのゴミ。ちょっときつかったです。
おまけに2件目の風呂。排水溝が詰まってて、台所で換気扇洗ってたら風呂に逆流。
いらん時間食ってしまったです。
詰め替えシャンプーのパッケージの注ぐところを手でちぎったゴミ。
排水溝に流さないでください!!(笑)
で、普通なら台所で言うとレンジフードとかコンロの掃除の説明となるんですが、今回は天袋の掃除。誰も知りたくはないでしょうが(笑)。
天袋は、天井からぶら下がってる棚のことです。
天袋とかの掃除の場合、足場をたててその上に乗って、高いところの掃除をしますが、高い所って足場(脚立など)に上ったり降りたり結構大変なんです。
台所のシステムキッチンがコの字型のお宅の場合は、拭く箇所が多そうに見えますが、いったん脚立に上ったら天袋表面など可能な範囲全て拭いていけば、かなり楽に進めることが出来ます。
天袋の内部の物を出したり、照明のカバーをはずしたりするときには、どうしても1人の場合、上り下りしなくてはいけませんが、その後拭き掃除の段階では濡れぞうきんを2枚くらい用意して脚立に上り可能な限り拭いていく。出来るだけ上ったり降りたりしないことが、疲れないコツです。
システムキッチンとは逆の後ろ側にも棚がある場合、脚立の上で向きを変えれば一度に2カ所拭けます。(ただ慣れていないと向きを変える場合、落下する可能性がありますので注意してくださいね。)
ガラス扉とかがあれば、から拭き用のタオルも用意しておけばいいでしょう。
一回目に拭くぞうきんと2回目に拭くぞうきんを分けておくと除去した汚れが戻ることも少なくなります。
高いところは、コンロの油煙等が付着してて、ぞうきんだけでは取れないことも。
そんな場合は、マジックリンなどの洗剤をぞうきんに噴射して拭く。
棚の表面とかを拭く場合、マジックリン原液までの強さは必要ないと思うので、空いた使用済みの洗剤スプレー(中はきれいに洗ってください)か、無印とかに売ってるスプレーにマジックリンを入れ5~10倍希釈くらいにした物を作っておくと、拭き掃除で使え、べたつきも最小限となり、あとの水拭きも楽になります。
油がしつこい場合は、洗剤をつけて
こんな、よくあるスコッチブライトとかのウレタンスポンジ側でこすると取れやすくなります。
洗剤を棚の扉に直接かけることは、あまりお勧めしませんが、もし散布する場合は、垂れ染みを防ぐために下の方からかけて上に拭いていきましょう。
扉の上側の縁も結構汚れています。縁は、しばらく掃除していない場合コテコテになっていることも多く、その場合はさっきのスコッチブライトの荒い側のパットで洗剤をつけてこすると取れやすいです。
取っ手まわりは、洗剤をかけて少し放置。歯ブラシでこすって手あか等を除去しましょう。
取っ手によくあるアルミのラインが入ったような物は、マジックリンのようなアルカリで変色する場合もありますので、金属のような(に見える)もので心配な場合は、中性洗剤(チャーミーグリーンやキュキュット、泡ジョイなど)を塗って行うと安心です。
高いところを行う場合、歯ブラシやへらなどの道具を入れておくのが腰袋。一度使ったらやめられないです。芸能人で誰かがつくってたの見ましたが。。忘れちゃいました。
自分で袋を作ってひもを合体させれば、腰に巻いて使えますが、出来ないという方は、
ちりめん柄の腰袋
とかあります。もうちょっとかわいいのないんでしょうかね?
見た目と違って腰袋は、かなり便利なので、主婦の方にもお勧めします。
でもこれじゃ、現時点では、これといったのがないのでエプロンで代用しましょう。
ポケットが多い物をさがせばいいんですね。
エプロンランキング
の、エプロン(カラー・ショートラップ・エプロン)がポケットが大きく使いやすい人気エプロンです。丈もあまり長すぎない方が、かがんだときに邪魔にならなくてよいです。
掃除を手際よく行うコツは、使う道具を常に近くに置いておくということです。ポケットにの道具やから拭きのぞうきんを忍ばせておけば、必要なときにさっと取り出せます。
得に高所での作業は、道具を取りに降りたり上ったりするだけで無駄な時間と労力を要します。
あと今回、マジックリンを使いましたが、汚れが軽い場合は、環境のことも考えて重曹を合成洗剤の代わりに利用できます。
ただ汚れがきついと限界があるので、軽い汚れは重曹、落ちにくい汚れは洗剤と使い分けるのも良いと思います。
気づいた時に拭き掃除しておくと、エコ掃除だけで終了できます。
重曹やクエン酸、酢とかのエコネタは、またあらためて。
風邪でしんどいのでまた。
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