掃除シリーズ第2弾 松居一代の開運おそうじ本
松居一代のおそうじ本でスーパーお掃除術につづく掃除本らしい。
掃除マニアなら、松居一代の本には目を通しているとは思いますが、過去で「すごい」と思ったのは、掃除の本ではなくて、超スーパー整理・収納術を見たとき。
なんだ!この洗面所の引き出しは!!!きれいすぎる。
でかすぎる、げたばこ。ショールームか?
いくらなんでも環境が良すぎる。スプーンフォークの並び方も、どこかで見たお掃除商材の使ったら元に戻す方式。
どこまでが真実なのか?と思ってしまう。参考にしようとするのだが、自分の生活とのギャップをどうしても感じてしまう内容。
実際にいろんなお宅を訪問したが、ここまで完璧な収納は見たことがない。
物を使ったら元に戻さなければ、罪悪感がつきまとうシステム?
いいと思うけど、どうも見ていて引っかかる。
自分は、正直言って、どうもこの完璧さが苦手ですね。
収納をするには、完璧さも大切ですが、自分の生活様式になじんだ方法がいいですね。
だから、掃除に関しては、松居さんのやってることは納得できるけど、収納に関しては、押入れ収納の達人、近藤先生のほうが自分にマッチしてる。近藤氏の収納は庶民的ですからね。
すごく、身近に捉えることが出来ますね。
ちょっと話はそれたけど、掃除本第2弾が出たということ。
借金返済も終わってこれから本領発揮か?
家政婦の件ですが、松居さんを納得させることのできるお手伝いさんは、かなりハイレベルでないと勤まらないと思う。先読みして動ける人、もちろん掃除も一定レベル以上じゃないとね。おそらく大部分自分でやってるんじゃないかな?
それにしても、商売ですね。今発売ですか。。。いやでも売れちゃうよ。
"松居一代、借金もきれいにお掃除
2007年11月5日 紙面から
女優の松居一代(50)が4日、自著「松居一代の開運おそうじ本」の発売を記念して、東京・有楽町の三省堂書店でサイン会を開き、86年に結婚した実業家と96年に離婚した際、肩代わりしていた前夫の借金約1億7500万円を返済したことを明らかにした。
同書は“お掃除名人”として講演会などで人気の松居の掃除シリーズ第2弾で、開運掃除術も盛り込んだ。一部報道では、松居が自宅で家政婦を殴り、パトカーが出動する騒動も伝えられた。
「掃除も家政婦任せだった」とのウワサに、松居は「この右手の掃除ダコを見てもらえば、分かります!」と訴えた。騒動の具体的な言及は避け「悲しいこと。主人(船越英一郎)とも相談し、静観することにしました」と話した。
また、肩代わりしていた前夫の借金約1億7500万円については「このほど、完済しました!」と「金策名人」ぶりもアピールしていた。 (安崎和司)"
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2007110502061900.html
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