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家事お掃除ロボット開発 東大やトヨタなど

久しぶりに掃除ロボットの情報がありました。

東京大学と大手自動車メーカーのトヨタ自動車は24日、少子高齢化に向けて開発された家事支援型ロボット「ホームアシスタントロボット」(AR)を発表した。

Photo


 同ロボットは、身長155センチ、体重130キロ。数時間の充電で約30分活動し、6つの車輪で移動するらしい。

テーブルの下を椅子を引き出して、モップがけを行い、また椅子を戻したり、洗濯物を洗濯機に入れたり、皿を運んだりするらしいです。あと洗濯物のしわも見分けるようで、かなり精度は上がってきている模様。

↑こんなにすっきりした部屋ならいいんですけどね。
やっぱりお掃除ロボット「ルンバ」と一緒で、部屋の片付けからしないと使えないかな?という気もしますが。

10年後までには、洗練されて小さくなって、できることも増えて、普及しているのでしょうか?



いつも思うけど自分たちが生きている間に片付けロボットはできるのでしょうか?
あらかじめホウキを持たすんじゃなくて、そのつど道具置き場から選んで掃除するとか、食事したあとのテーブルの上の食器を流しに持っていって洗って乾かすとか。残り物はラップに包んで冷蔵庫に入れるとか。
洗濯したら、ベランダまで段差も苦にせず干しに行って、雨が降りそうだったら取り込んで。

要するに単体の仕事で動くのではなくて、人間と同じように、○○しながら、これもやって、そのつど考えながら。。。

掃除や料理は、奥が深いのでそのジャンルが克服できれば、他なんでもまかせることができそう。

そう考えるとやっぱり、しばらく無理そうですね。






asahi.com(朝日新聞社):掃除や洗濯これ1台で 東大やトヨタなど家事ロボ開発 - サイエンス
"掃除や洗濯、食器の片づけなど、家庭内でのいろいろな仕事を1台でこなしてくれる「家事支援ロボット」を、東京大やトヨタ自動車などの研究グループが開発した。東京大で24日、その仕事ぶりが公開された。

 このロボットは車輪で移動し、身長は155センチ。単身世帯や高齢世帯の家事負担を減らすことを目標に開発した。事前に命令しておけば、留守中に家事をこなしてくれる。

 この日は、洗濯機のふたを開けて衣類を入れたり、トレーにのせた食器を台所へ運んだりした。搭載したカメラやセンサーで周囲にある家具などの位置を確認しながら作業をする。床を掃除するときには、いったんイスをどかしてモップがけをし、きれいになると元の位置にイスを戻す細やかさも見せた。

 研究グループは10年以内の実用化を目指しており、量産すれば1台の価格を100万円程度にできると見込んでいる。稲葉雅幸・東京大教授は「今後も改良を重ね、皿洗いや洗濯物をたたむ作業もできるようにしたい」と話している。(山本智之) "
http://www.asahi.com/science/update/1024/TKY200810240250.html

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