エレクトロラックス New エルゴラピード サイクロン 2 in 1
前回の「エルゴラピードアップグレード」では、充電池の不具合で無償交換のリコールで話題になりましたが、新商品のNew エルゴラピード サイクロン 2 in 1はかなり売れているようですね。
以前の商品からもデザインが洗練されて、よい面は引き継がれ、新機能も追加されています。
吸引力は、手元スイッチで2段階切り替え
ハンディクリーナーが本体にセットされているので、床をすいながら、机や棚のところに来たらハンディー部分を本体から取り外して、机などの平面をすいすい掃除機がけ。
よくあるハンディークリーナーのように小回りが効かないということがなく、後ろへ90度、左右には約180度自由自在に動くスティックで、ベッドの下やお部屋のコーナーもスムーズにお掃除可能。
細かい配慮ではスティック(持ち手)の部分に滑り止めがついていて、突然電話がかかったり来客があった時など、テーブルなどにたてかけても滑りにくくなっている部分。なかなか日本製品ではここまで考えないのでは?
あと、紙パックなしで、カップにごみがたまる仕組みで、充電中でもごみを捨てることが出来る。ゆえにハンドユニットを今までのようにはずさなくてもカップ部分が取り外せるということです。
もちろんカップは水洗いできます。
吸い口から本体までのホースが着脱可能になったので、ごみが詰まったら簡単に掃除できるようになりました。
ダイヤモンドサンド タンジェリン の2色のバリエーション。インテリアによって色を使い分け。
日本の家庭のように、狭い部屋の掃除にはこういった、スティックタイプの掃除機のほうが、
すぐとり出して使える。
ハンディータイプと2台用意しなくても済む。
ホースがないので本体がどこかにひっかかって、掃除機の向きを直す必要もない。
収納も簡単(これ重要)。すこし部屋に立てかけておいてても、デザインがいいので”掃除機”の不潔なイメージが少ない。
どこにでも置いておけるということは、すぐ取り出して使えるということ。
掃除道具置き場に取りに行って、掃除機がけが済んだらまた戻して。。。。
そんな手間もなくなります。
掃除機の使い方や概念をくつがえす機種だと思いますね。
これからの掃除機は、ダイソンやパナソニック、エレクトロラックスのオキシジェンなど徹底的に掃除するタイプとこういった、簡単に使えるスティック型に2極分化していくのでしょう。
ほんとに使い勝手がいいので重宝しますね。
くわしくは、こちらで確認してみてください。
エレクトロラックス New エルゴラピード サイクロン 2 in 1 販売店
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