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ルンバのシェア拡大で他掃除機の動向は?

お掃除ロボットが急激に家庭に入り込んでいる。
以前お伝えしたマミロボットや本家のルンバ
そして、CCPのSO-ZI

去年から、ルンバの口コミがネット上に増加したこともあり
お掃除ロボットに興味を持った方も
多いのではないでしょうか。

今月2月3日には
ルンバの日本総代理店、セールスオンデマンド社の
代表取締役社長 木幡民夫氏がインタビューに答えています。

Q. ライバルメーカーもルンバに注目しているようだ。国内大手が参入してきたら、どんな手で迎え撃つのか。

A. 国内大手は、ある程度のボリュームメリットが見込めないと参入しないのではないだろうか。それでも、今年は参入の 可能性はあるとみている。市場を確立していくためには、当社がひとり相撲を取っているよりも市場は活気づくだろうが、それでも「歓迎する」とはいいにくい (笑)。ルンバは、アイロボット独自の人工知能「AWARE(アウェア)」や、米国で特許を取得している「3段階クリーニングシステム」によって、ゴミ除 去率99.1%を実現している。人工知能「AWARE」は、米国政府が600万ドルを投じて開発を支援した地雷探知機をベースしたものだ。ロボットメー カーが作っている掃除機はルンバだけ。商品力には自信があるので、戦うのみだ。

木幡氏は、今年は上記以外の国内の白物家電メーカーが参入してくるのではないかと
予想されています。

私も、同じく予想しています。
お掃除エアコンで有名なあの企業が参入してくるのではないか?
と。

ペットがいるお宅の掃除機に関して、いろいろ調査しているみたいですし。
あくまで予想の域は超えませんが、国内メーカーが参入してくるのは時間の問題でしょう。

それと、お掃除ロボットが売れると、今までの掃除機は売れなくなるのか?
答えはNOです。

ただ、今までのタイプの掃除機もこれまでと同じように売れはしますが、もっとロボットと連動して売れるものがあります。

付随して何が売れるのか?

おそらく、ハンディー掃除機やスティック型掃除機の需要が伸びてくるのではないかと思います。

お掃除ロボットができない部分を、ハンディーな掃除機で掃除したいという需要が伸びるのではないかと思います。
置き場所をとらないで、ルンバなどのロボット掃除機をの動きを補ってくれるそんな掃除機。自分がルンバを動かしてみて思ったことなので、かなりの確率で当たるでしょう。

エレクトロラックスのエルゴラピードやシャークスティックバキュームなどは、ハンディーでも使えるしスティック型でも使える。まさにうってつけの機種です。

現在の掃除機の住み分けは、現状の台数比率では、

サイクロン掃除機 4
紙パック掃除機  5
スティック型     0.5
ハンディー型    0.5

位だと思いますが、これが2,3年後には

サイクロン 2
紙パック  3
ロボット   2
スティック  2
ハンディー 1

という感じで、ロボット掃除機がシェアを拡大していく中で
サイクロンと紙パックが同じ感じでシェアを減少させ、変わりにスティック型やハンディー型の高性能化が進むのではないか?

今まで掃除機は、フィルター、サイクロンなどのゴミの分離能力やゴミ捨てが手軽か?などで、住み分けができていましたが、今後は、スケジュール機能、自動化そして使うシーンによる使い分けにに焦点が移っていくのでは?

そんな予想をしています。

一家に複数台、使い方の違う掃除機があって当然の時代がくるのです。

ルンバは、アメリカで新製品700シリーズが発表され、この春発売予定です。
日本でも年内に発売の可能性は高いです。

それまでに、国内メーカーが焦点を合わせて発売してくるのか?
今年の年末がお掃除ロボット活性化元年になるのか?
見守って生きたいと思います。

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