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2011年8月の3件の記事

東芝の自動ロボット掃除機「スマーボ(Smarbo-VC-RB100)」10月1日に発売

東芝のロボット掃除機スマーボ VC-RB100

永い眠りから覚めたような気分。
自動掃除機に動きが出始めた。

日本製品がルンバを抜けるか?と、思ったんですが

サムスンのSR8855navibot (動画あり) とそっくり

結局OEMなんでしょうか?少しだけ表面のデザインが違うけど。

それにしても良く似てます。

Samsungが“お掃除ロボット”の「タンゴ」で新製品,静音化して「ステルス」の名 - 機械・産業機器 - Tech-On!

これかあ~。タンゴ ステルス ロボット掃除機の上位機種

まあ日本参入したことには間違いないけど。。。

価格も見てびっくりです。

同じ商品だとしたら9万はないでしょう。

東芝は韓国サムスン電子と半導体のシステムLSI(大規模集積回路)分野で提携する。巨額な設備投資が必要な先端品について東芝は2011年度から設計だけを手がけ、生産はサムスンに委託する。(2010年12月24日)

これかもしれませんね。
提携関係ですからね。

Samsung Navibot VCR 8855動画 音声あり


ルンバとの動きの比較


ルンバとの吸引能力の差



この動画いいですね。

あくまでサムスンのNavibot VCR 8855の動画です。

東芝ではないですので。。。



今回は東芝。あのスウェーデンのエレクトロラックスのトリロバイトを販売して以来、9年。
一時は、採算が取れないとあきらめていたと思われる、ロボット掃除機の分野に再び参入してきた。

ルンバがない頃から作られていたトリロバイト。そこに東芝は先見の目をむけ日本に紹介したが、値段が高すぎて話題だけに終わり、ルンバが安い錯覚か?急激に市場に受け入れられた。それ以来、お掃除ロボットの市場は、ルンバが先導を切ってきた。

今回の日本製のロボット掃除機の販売は、個人的には、パナソニックが先かと思っていたが、先に東芝が動いた格好に。

今年に入って、韓国のマミロボットの攻勢が続き、そして今後日本市場にも出回ると予想されるルンバ700シリーズの並行輸入品の上陸で、日本メーカーも黙っては、いられないだろうとは思っていた。

スマーボは搭載する2つのCPU(中央演算処理装置)やセンサー、カメラを駆使して通過ルートを記憶しながら、室内を等間隔で往復。2時間の充電で約90 分間運転できる。米アイロボットの「ルンバ」や複数の国内メーカーが国内でロボット掃除機を販売しており、「認知度や需要が高まっていることに着目した」 という。

なるほど、思っていた通りの展開になってきている。

このニュースを聞いてますます、お掃除ロボットを購入するかどうか決めかねる人が出るでしょう。ただ東芝の場合、まず最初のマシンとなるので、これから実際に市場に出て、アップデートされてからの購入の方が、バグも減り、買い時といえる。

機能的にはそんなにルンバやマミロボットと遜色はないが、カメラなどがついて日本らしい最先端の機能が満載のようだ。

2つのCPUが搭載され、38個のセンサー、そしてカメラによって、風景を認識し同じ場所を繰り返し掃除することを避ける機能を持ち、一つのCPUに本体のスピードや移動距離などをセンサーから読み取り本体の動きを制御、もう片方のCPUにカメラからの画像を認識させ掃除場所などを制御。2つのCPUに役割分担させています。

バーチャルガード(ルンバで言うバーチャルウォール機能)も2機搭載。入ってほしくない所を制御できます。

4つの動きをするお掃除モードも搭載しリモコンも使用可能。

吸引モードも回転ブラシの回転速度を上げる「ターボ」モードや「かべぎわ」モード、希望の時刻に自動で運転するタイマー機能などもあります。

ダストボックスは通常の自動掃除機と同じように外してごみ捨てするほかに、既存の掃除機でゴミを吸い出せる機能もあり。掃除機で掃除機のゴミを吸い取るなんて変な感じですが、実際あるといいなと思える機能です。

ダストボックスとフィルターは水洗いでき、音も静か、拭き掃除も出来る。


いやあ、各社お掃除ロボットのいいところをすべて採用して+カメラ機能が無駄のない掃除を提供。いちど使ってみたいですね。

ただ、ちょっと価格が高めのような気がする。
普及させるためには、価格を最低でも5万前後まで下げないと、日本で普及しているルンバ、マミロボット、SO-ZI、ファルティマの中で戦うことは出来ないと思う。でもこの機能満載の状況では、値段を下げるのも厳しい感じがしますが、ルンバに勝とうと思えばこの値段ではきついと思います。ルンバもそうですが主婦をターゲットにしていることを忘れているのでは?と思える価格設定です。

しかし、ようやく日本製のロボット掃除機が復活したことで、国内の自動ロボット掃除機ジャンルが活性化されるのは間違いないでしょうね。

機能などは、以下のページで確認してみてください。プレスリリースが詳しいです。
センサーがたくさんあって賢そうです。

また詳しいことがわかり次第、お伝えします。
自動お掃除ロボット業界、面白くなってきました。

最後にまだ国内で販売されていないルンバ700シリーズの正規代理店の値段、この東芝が¥90,000前後ならそれ以下じゃないと、ちょっと厳しいような?

機能だけ見ただけで、人工知能の質などはまだわからないので、一概に言えないけど、並行輸入店舗のファーストドアさんでも最上位機種ルンバ780が¥74,900ですから、正規代理店の値段設定もちょっと楽しみですね。いまごろ見直ししてたりして(笑)

そして、パナソニックが自動掃除機を出してくるのか?やはり気になりますね。
逆になぜ参入しないのか?聞きたいぐらいです。


関連記事

東芝、ロボット掃除機に再参入 「Smarbo」発売 - ITmedia ニュース

東芝ホームアプライアンス株式会社:2つのCPUとセンサー、カメラ機能で賢くお掃除できるスマートロボットクリーナーの発売について/プレスリリース

震災以来、掃除機はiRobot社の「ルンバ」が人気――ishimaruに聞く - デジタル - 日経トレンディネット

写真で見る掃除ロボット「ルンバ」歴代モデルとその仲間たち - CNET Japan

掃除ロボットとして知られる「ルンバ」を開発したアイロボット。創立20周年を記念し、創立者の1人であるCEO コリン・アングル氏が来日した。これまで日本で発売された製品や、日本未発売の米国で発売されている製品などを写真で紹介する。

スマーボを楽天で確認する
今のところビックカメラとジョーシンがヒットします。

スマーボをアマゾンで見てみる
今のところないようです。

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orb(オーブ)丸いハンディー掃除機(魅せる家電トレナビ紹介)

丸いコードレスハンディー掃除機orb(オーブ)

はなまるマーケット木曜日「太陽のモノしりたまご」やトレナビの「魅せる家電」で紹介された丸いかわいいハンディー掃除機です。


そうこれこれ! と思った方も多いと思います。

知らなかったら全く掃除機とは、気付かないグッズ。
昔からブラックアンドデッカーは、デザインの変わった掃除機や工具がありましたが、 今年は、日テレ「トレナビ」で紹介されていた orb(オーブ) ハンディー掃除機。

色は他に黒と白。 お部屋にあわせて選べます。

どこにおいても、違和感のないデザイン。

私も始めて知りましたが
ブラック・アンド・デッカー社は、1979年に世界で初めてコードレスハンディクリーナーを発売したらしく、 『orb』は、同社のクリーナー製品としては初めて日本で企画され、世界市場で発売される商品です。

ダイソンやアイロボットなど海外勢が日本でも力を入れ始めましたね。

台所とか洗面所で置き場所が困るところで、近くにおいて

使いたいときに使う丸いハンディー掃除機orb(オーブ)。

大きさはCDジャケット位なので、玄関の下駄箱の上においても、お似合いかも。

メンテナンスは、紙パックを使わないバッグレスタイプで、ゴミ捨ては本体側面のラッチを開けてワンタッチで行なえる。

ほんとにチョイ吸いに便利です。


あなたのお部屋の片隅に

B&Dのオーブをさりげなく置いてみませんか?

【楽天市場】楽天スーパーTV | 球体ハンディクリーナー ORB48Wの動画と解説(音声有り)

BLACK&DECKER コードレスハンディクリーナーを売れてる店舗で確認!


Bdorb

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掃除機の選び方 紙パックそれともサイクロン?

掃除機選びで、まず悩むのは、紙パック式にするか?サイクロン式にするか?という点。

すこし、業務用の掃除機選びを考えると

業務用なら、耐久性、ランニングコスト(布フィルターか紙フィルターか?)という部分でどれにするか考えます。特に業務用の場合、吸引力より持続性(多い時は1日中つけたり消したりすることがあるので吸引力が短時間に発揮できるより、長時間使用できる)を重視する傾向にあります。
なので、家庭用と比較してゴミの量が尋常でない工事現場や広範囲の床清掃などでは、サイクロン方式だと、ごみを捨てる回数が多くなるのと、紙パックだと短時間でパックの目がつまってしまいます。

吸引力を追求すると、掃除機の手入れが重要に
メンテナンス性に目を向けると、吸引力をある程度犠牲にすることになるのが、今の掃除機の現状です。

業務用の場合、

  • 作業の途中に吸引力が突然低下するのはできるだけ避けたい
  • 作業範囲を途中で切り上げることはできないので、吸引力が強力でなくても、作業終了まである程度の吸引力で、そつなく吸えるほうがいい。
  • できるだけ、ごみ捨て回数が少ない方がいい。(フィルターを揺さぶればある程度は吸引力が復活)

という理由で家庭用では減りつつある、布フィルター式が未だに普及しています。

Hitachiindex

そこで、布フィルターや、紙パックでも表面積の大きいもの、乾湿両用でスポンジフィルターを間にかますものなどが選ばれます。

特にサイクロン方式を業務に使うと、吸引力は持続するのかもしれませんが、ダストカップが小さいのでごみ捨ての回数が多いのと、ヘパフィルターなども、細かいチリによって目詰まりをおこし、吸わなくなってしまうので業務でサイクロンというのはあまり聞きません。

まめに布フィルーターや紙パックを揺さぶったり、業務用でもしょっちゅう行いますので、吸引力を持続させるためには、何らかの手入れが必要になります。
家庭用掃除機でも同じことが言えます。

家庭用で布フィルターとなると、ごみ捨てのときのホコリの飛散が一番の問題です。
その部分を紙パックが解決して普及したのです。


では、家庭用の話に戻りますが、紙パック、サイクロン共に一長一短あります。

サイクロン方式は、
メリットとして

  • ごみ捨てが簡単。
  • 紙パックのランニングコストがかからない
  • きちんとごみ捨てを行えば吸引力が持続
  • ダストカップが水洗いできる

デメリット

  • ごみを捨てる回数が増える
  • 音がうるさい機種が多い
  • 本体の手入れが面倒

紙パック式は、
メリットとして

  • ごみ捨てが簡単(紙パックフィルター自体を捨てるので、手を汚さずごみ捨てできる)

デメリット

  • ごみを紙パックがいっぱいになるまで吸うので、吸引力が徐々に低下
  • 紙パック内のごみの臭いが排気される
  • 紙パックの費用が常にかかる

では、どんな人にどちらの方式がいいのか?考えてみました。


サイクロン方式
は、

  • 吸引力を重視している 
  • ごみ捨てが1,2週間に1回まめにできる人
  • ダストカップを定期的に洗ったり苦にならない
  • 排気の臭いがきになる
  • 紙パックを買いだめしたくない。

紙パック方式は、

  • 手入れやごみ捨ての効率に重点を置いている
  • ごみ捨てが2ヶ月から3ヶ月に一回で済むのがいい
  • 吸ったごみが見えるのはいや ごみ捨てのとき
  • ごみ捨てのとき、ごみが舞うのが気になる

あなたは、どちらに当てはまりますか?
すべてを叶える掃除機があればいいんですが、
厳しいみたいです。


生活パターンから見て、簡単に言うと

手入れをすれば吸引力が持続するサイクロン方式は、

  • ごみ捨て時間など余裕のある方
  • 家電などの手入れが苦にならない方
  • ごみが取れたことをその都度確認したい
  • ペットを飼われていて抜け毛が多いお宅

におすすめ

逆に歴史のある紙パック式は、

  • ごみ捨てするのを忘れがちな方(吸引力が落ちたり音が変わったら、紙パックを取り替える)
  • 音が静かな方がいい
  • 掃除機のメンテナンスに時間を取られたくない
  • 扱いが単純(どこのメーカーも構造が単純でわかりやすい)な方がいい
  • 大掃除など次々吸っていくことに集中したい方(まとめてごみ捨て)

というかたにおすすめ。



では、自分に合った方式が決まったら、掃除機を選びましょう。

今、売れている掃除機ランキングをひとまず紹介しておきます。
いろいろ選んでみてください。

サイクロン掃除機売れ筋ランキング

紙パック掃除機売れ筋ランキング

サイクロンは、ダイソンが人気、パナソニックがつづくという感じ
紙パックは、パナソニックが人気です。

次回は、あなたに、お勧めのサイクロン・紙パック掃除機は?
ということで、

各方式が苦手な部分をメーカーはどのように克服しているのか?も含めて
書いてみたいと思います。


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