東芝の自動ロボット掃除機「スマーボ(Smarbo-VC-RB100)」10月1日に発売
東芝のロボット掃除機スマーボ VC-RB100
永い眠りから覚めたような気分。
自動掃除機に動きが出始めた。
日本製品がルンバを抜けるか?と、思ったんですが
サムスンのSR8855navibot (動画あり) とそっくり
結局OEMなんでしょうか?少しだけ表面のデザインが違うけど。
それにしても良く似てます。
Samsungが“お掃除ロボット”の「タンゴ」で新製品,静音化して「ステルス」の名 - 機械・産業機器 - Tech-On!
これかあ~。タンゴ ステルス ロボット掃除機の上位機種。
まあ日本参入したことには間違いないけど。。。
価格も見てびっくりです。
同じ商品だとしたら9万はないでしょう。
東芝は韓国サムスン電子と半導体のシステムLSI(大規模集積回路)分野で提携する。巨額な設備投資が必要な先端品について東芝は2011年度から設計だけを手がけ、生産はサムスンに委託する。(2010年12月24日)
これかもしれませんね。
提携関係ですからね。
Samsung Navibot VCR 8855動画 音声あり
ルンバとの動きの比較
ルンバとの吸引能力の差
この動画いいですね。
あくまでサムスンのNavibot VCR 8855の動画です。
東芝ではないですので。。。
今回は東芝。あのスウェーデンのエレクトロラックスのトリロバイトを販売して以来、9年。
一時は、採算が取れないとあきらめていたと思われる、ロボット掃除機の分野に再び参入してきた。
ルンバがない頃から作られていたトリロバイト。そこに東芝は先見の目をむけ日本に紹介したが、値段が高すぎて話題だけに終わり、ルンバが安い錯覚か?急激に市場に受け入れられた。それ以来、お掃除ロボットの市場は、ルンバが先導を切ってきた。
今回の日本製のロボット掃除機の販売は、個人的には、パナソニックが先かと思っていたが、先に東芝が動いた格好に。
今年に入って、韓国のマミロボットの攻勢が続き、そして今後日本市場にも出回ると予想されるルンバ700シリーズの並行輸入品の上陸で、日本メーカーも黙っては、いられないだろうとは思っていた。
スマーボは搭載する2つのCPU(中央演算処理装置)やセンサー、カメラを駆使して通過ルートを記憶しながら、室内を等間隔で往復。2時間の充電で約90 分間運転できる。米アイロボットの「ルンバ」や複数の国内メーカーが国内でロボット掃除機を販売しており、「認知度や需要が高まっていることに着目した」 という。
なるほど、思っていた通りの展開になってきている。
このニュースを聞いてますます、お掃除ロボットを購入するかどうか決めかねる人が出るでしょう。ただ東芝の場合、まず最初のマシンとなるので、これから実際に市場に出て、アップデートされてからの購入の方が、バグも減り、買い時といえる。
機能的にはそんなにルンバやマミロボットと遜色はないが、カメラなどがついて日本らしい最先端の機能が満載のようだ。
2つのCPUが搭載され、38個のセンサー、そしてカメラによって、風景を認識し同じ場所を繰り返し掃除することを避ける機能を持ち、一つのCPUに本体のスピードや移動距離などをセンサーから読み取り本体の動きを制御、もう片方のCPUにカメラからの画像を認識させ掃除場所などを制御。2つのCPUに役割分担させています。
バーチャルガード(ルンバで言うバーチャルウォール機能)も2機搭載。入ってほしくない所を制御できます。
4つの動きをするお掃除モードも搭載しリモコンも使用可能。
吸引モードも回転ブラシの回転速度を上げる「ターボ」モードや「かべぎわ」モード、希望の時刻に自動で運転するタイマー機能などもあります。
ダストボックスは通常の自動掃除機と同じように外してごみ捨てするほかに、既存の掃除機でゴミを吸い出せる機能もあり。掃除機で掃除機のゴミを吸い取るなんて変な感じですが、実際あるといいなと思える機能です。
ダストボックスとフィルターは水洗いでき、音も静か、拭き掃除も出来る。
いやあ、各社お掃除ロボットのいいところをすべて採用して+カメラ機能が無駄のない掃除を提供。いちど使ってみたいですね。
ただ、ちょっと価格が高めのような気がする。
普及させるためには、価格を最低でも5万前後まで下げないと、日本で普及しているルンバ、マミロボット、SO-ZI、ファルティマの中で戦うことは出来ないと思う。でもこの機能満載の状況では、値段を下げるのも厳しい感じがしますが、ルンバに勝とうと思えばこの値段ではきついと思います。ルンバもそうですが主婦をターゲットにしていることを忘れているのでは?と思える価格設定です。
しかし、ようやく日本製のロボット掃除機が復活したことで、国内の自動ロボット掃除機ジャンルが活性化されるのは間違いないでしょうね。
機能などは、以下のページで確認してみてください。プレスリリースが詳しいです。
センサーがたくさんあって賢そうです。
また詳しいことがわかり次第、お伝えします。
自動お掃除ロボット業界、面白くなってきました。
最後にまだ国内で販売されていないルンバ700シリーズの正規代理店の値段、この東芝が¥90,000前後ならそれ以下じゃないと、ちょっと厳しいような?
機能だけ見ただけで、人工知能の質などはまだわからないので、一概に言えないけど、並行輸入店舗のファーストドアさんでも最上位機種ルンバ780が¥74,900ですから、正規代理店の値段設定もちょっと楽しみですね。いまごろ見直ししてたりして(笑)
そして、パナソニックが自動掃除機を出してくるのか?やはり気になりますね。
逆になぜ参入しないのか?聞きたいぐらいです。
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今のところビックカメラとジョーシンがヒットします。
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今のところないようです。
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