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2011年10月の4件の記事

海外清掃機器メーカーの逆襲 エレクトロラックス「ergothree」(エルゴスリー)

少し前になりますが
「ガイアの夜明け」というテレビ東京系の番組を見た方も多いと思います。

その中で掃除に関する特集の日があって

”あなたの家を"キレイ"に!」~世界が狙うニッポンの掃除ビジネス~”
という内容で

ダイソン社
ケルヒャー社
そして日本のダスキンの現状を特集していました。

内容に関して簡単に書くと

ダイソンに関しては日本向けにダイソンボールという機種を、この年末に投入。マレーシアのダイソン工場に入って日本だけをターゲットにした掃除機が生まれる様子などを放映。

ケルヒャーに関しては、ある量販店の駐車場で、実際に電気製品を買いに来た顧客に高圧洗浄機のデモを行って、体感してもらうという様子が放映されていました。
結果的に全国のその量販店の店舗で、商品が販売される結果に。

という内容。

ダスキンに関しては、訪問販売法が厳しくなる中、マンションなどもオートロックなどでなかなか顧客との面会が出来ない状況下で、人が集まる場所として、郵便局とタイアップして、郵便局の一角に簡易のブースを設け、来局した人たちへのアプローチをしているという内容。
掃除道具の時代ごとの変遷なども交えながら、日本のお掃除ビジネスの現状も少しだけ、垣間見ることができる内容だった。

確かにこの5年くらい、海外勢の日本国内への参入が目立ってきている。
以前は、ただ日本代理店を置いて販売ということで
なかなか、日本の顧客の厳しい目には、認められるは難しい状況だったが、昨今は、各メーカーとも日本市場を睨んだ、日本仕様モデルの開発に余念がない状態。

最近の私の書いた記事でも

ブラックアンドデッカー
orb(オーブ)丸いハンディー掃除機(魅せる家電トレナビ紹介)

アイロボット
新型ルンバ700シリーズ遂に日本でも公式で発売開始

シャムワウ
シャムワウとシャムワイパーで吸水と汚れを一網打尽


マミロボット
マミロボット ポロ お掃除ロボットは、水拭きの時代へ

など海外のお掃除関連のメーカーが力を入れてきています。 まあ基本的に業務用の商品は、向こうのものが昔から多いですけどね。 一般の方向けの商品が増えてきているということです。 これは、簡単に情報を得ることが出来る、ネットの影響力も大きいのかもしれません。

そしてドイツのケルヒャーさんが日本橋をクリーニングするプロジェクトを、成功におさめ、イギリスのダイソンさんは、狭い日本向けに、本体が丸い、サイクロン掃除機「ダイソンボールDC36」を日本向けに発売。

Dysonballdc36_1

こんな感じで、日本向けラッシュは続きますね。

そしてオーストリアの掃除道具のENJOさんもおもしろいですね。

ケバのつかない、きれいにガラスが拭けるクロス

マイクロファイバーの多くの商品を販売しています。
楽天で開店してから、購入しやすくなりました。

そして今回紹介する、エレクトロラックスの新掃除機
「ergothree」(エルゴスリー)

Ergothree_1

楽天でエルゴスリー(ergothree)販売店を確認してみる

このスウェーデンのエレクトロラックスの機種は、来年の2月発売ということですが、今から話題になっています。

特徴は、音が静かなモードがあって、43dbまで下げれるということで、夜に掃除機がけを行えるレベルに仕上がっているとのことで、マンションで共働きの家庭などにも重宝されると思います。

最大の特徴は、サイクロンではない、紙パック式ということ。
それで、価格が
最上位機種の「ergothree auto」が7万8800円
最も低価格の「ergothree multifloor」でも6万8800円
となっているらしく、紙パック式にしては価格が高いのではと思う方も多いと思う。

しかしその紙パックで参入した要因を、

エレクトロラックス小物家電事業部マネージング・ディレクターのゴードン・トム氏は、

「サイクロン式掃除機を使用し、やはり紙パック式の掃除機の方が便利だったと考えられている消費者も多いようです。それは、ゴミ捨ての不便さ、購入するときには説明のなかった煩雑なフィルターのお手入れ等が理由にあげられます」と指摘。「サイクロン式の高価格帯の掃除機よりも掃除性能や 清潔性能、使い心地の性能の3点を兼ね備えることを実現できたのが、紙パック式の『ergothree』でした」

エレクトロラックスが日本向け掃除機で見せる、清潔性能へのこだわり(nikkei TRENDYnet) - ニュース・コラム - Yahoo!ファイナンスより引用
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20111024-00000001-trendy-column

とのこと。 明らかにダイソンを意識した日本向け機種の投入だとがわかります。

大きさもいいままでの排気のきれいな、UltraOne(ウルトラワン)やオキシジェンのときも、本体の大きさがネックになっていましたが、今回のエルゴスリーは、本体の大きさも日本仕様でコンパクトにまとめ、使い勝手が日本とマッチするように開発。

たしかに、「静か」という部分では、日本では、気にする人が多いと思いますね。

こういった感じで、海外メーカーの一般家庭への侵食が始まっています。

そして結果的に、個人を狙った戦略が、業務用においてもスタンダードになっていくのです。

日本のメーカーも、独自性のある商品を出していかないと
いずれ、淘汰されていくでしょう。

他の業界と同じくうかうかしていられない現状は、掃除関連業界にもやってきています。

参考記事 エレクトロラックス:家庭用掃除機「エルゴスリー」発表 初めて日本市場に特化し開発 - 毎日jp(毎日新聞)

エレクトロラックスが日本向け掃除機で見せる、清潔性能へのこだわり(nikkei TRENDYnet) - ニュース・コラム - Yahoo!ファイナンス

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お掃除アンケート(1)苦手な掃除アンケート あなたが、誰かににやってもらいたい掃除の箇所は、どこですか?

さて、年末も近づいて、これから掃除に関してみなさん色々考える時期だと思います。

掃除は基本的に嫌いという方も多いと思います。
すべて、誰かにやってもらいたいのは、やまやまですが
ここだけはやってもらいたい場所があれば、投票してください。

以前エアコンクリーニングを業者に任せるにはいくら払う?というのもやっていたのですが、ニフティー投票が閉鎖されてしまい投票できなくなったので外しました。
せっかく投票いただいた方々には申し訳ありませんが
結果は5000円以下というのが1位でした。

実際5000円以下だと、おそらく、都会では駐車代もかかるので、厳しいと思いますね。へたすると車走らせて薬品なども使って普通のアルバイトより手取りが少なくなるかも。
でも、それが現実なんだなと、アンケート結果を謙虚に受け止め作業も当然ですが、何かお客さんが得したと感じられるものも、提供していかなくてはいけないなあと感じました。

投票いただいた方、ありがとうございました。

さて今回のアンケート

他の人は、どんな箇所が嫌なのか?
知ることによって
自分だけが困っているのではないという安心感で
ホッとしてしまって、掃除が先に進まない。
というのでは、だめですが。。

上位になった箇所に関して、定期的に
何か書ければと思います。

おそらく水周りに答えが集中すると思いますが
ここには項目がない場合は、コメントで教えていただければ追加します。

あと、箇所をクリックで投票でもいいですが
どんな感じで具体的に困っているのかということを、投票後の画面のコメントに書いてもらえれば、お答えできるかもしれません。

よろしくお願いします。

シャークスチームモップ ベーシックとプロ比較してみました

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スチームモップ評価 新型プロの使用感

シャークスチームモッププロの評価

新型シャークスチームモップ、前回の記事以来、色々使ってみました。

前回の記事:

新型シャークスチームモッププロは、何が変わったの?

色々動かしてみて気付いた点など、評価してみます。

まずこの写真を見てください。

Img_3482_350

左が今回のプロ。右がパットの大きさが、これだけ違います。
こんなに大きいからか、今回からプラスチックの敷物がついています。
現在、左のシャークスチームモップベーシックを持っている人は、新規でこの敷物(専用トレイと言うようです)を別途単体で購入できます。

パッドの大きさが大きいということは、それだけ一度にたくさんの面積を掃除できるということです。仕事が早くなります!

※以前シャークスチームモップリバーシブルという名前で、同じ商品が出ていた時は、ワイドヘッドというこの長方形以上の大きさのものがついていたんですが、今回はないみたいです。

次は、取っ手を寝かせた場合、床への密着ができるのか?
見てみました。ベッドの下のすきまなどを拭く時、拭きやすいかどうかわかります。

新型シャークスチームモッププロを公式サイトで確認する

Img_3466_350

ベーシックは先端の方が浮いています。
しかしプロは、

Img_3459_350

完全に先端まで密着しています。

おまけに

Img_3457_350

縦にして、細い部分にも入れます。
しかし、ベーシックは

Img_3471_350

横にはどうやっても曲がらないので
これ以上力を入れると
やばそうです。

もっとすごいのは、パッドが交換できるところ
三角のやつをつけると、こうなります。

新型シャークスチームモッププロを公式サイトで確認する

Sh3j0736_1

ぴったり部屋の角が拭けます。
そして、あちこち拭いた結果

Sh3j0743_2

真っ黒です。
柄の長さも、調整できます。

Img_3478_350

短くするとベーシックより短く

柄を伸ばすと、

Img_3479_350

ベーシックより長い。
身長や年齢の幅に対処できそうです。

Img_3441_350

あと水の量の確認がしやすくなり、
以前は、早く水がなくなっていたのですが
今回のプロは、タンク容量が2倍になったので
水の追加の回数が減って楽です。

Img_3490_350

こんな感じで少々モップの先が曲がっても床にフィットしてきれいに拭けます。

Img_3462_350

裏おもて、両方使えてパッド交換も楽に。

最後にこんなことも出来ちゃいます。

Sh3j0742_1

 

新型シャークスチームモッププロを公式サイトで確認する

ペットのマーキングによる粗相や毛の油などが床から50センチくらいにたくさんついた場合など、スチームの温度で汚れを溶かし去ることにも使えますね。
※高い部分は相変わらずタンクから水が漏れますので、せいぜい床から50センチくらいだと思います。

今回のシャークスチームモッププロをお勧めする方は、こんな方。

  • 腰やひざが痛いので、出来れば立ったまま腰を曲げずに、フローリングの床掃除を行いたい。
  • 膝が痛い、膝の半月版が損傷して小さくなっているので負担をかけたくない。←実は私です!
  • モップや雑巾をしぼるとき、手が痛く負担になるのがいや。
  • 子供が食べこぼしをよくするので、除菌しながら床を拭きたい。
  • いつも床がベタベタしている。
  • ベッドの下などもっと簡単に拭きたい。
  • 連続で長時間水をそそぐことなく使いたい。
  • 他社のスチームモップで、水が蒸気にならず乾きにくかった。(スチームの温度が低いとこうなります。)
  • ペットを飼っていて、おしっこなど壁に飛ばして大変な方。
  • ペットの毛の掃除で困っている(今回は、ダスターモップといって毛を絡め取るモップもついている)
  • バケツに水を汲んで、掃除するのが面倒。
  • 階段の拭き掃除が大変。
  • おじいいちゃん、おばあちゃん、新婚さんなどに何かいいプレゼントはないか?悩んでいる。
  • 仕事が忙しくて掃除がなかなか出来ない、一人暮らしで床のを簡単にきれいに済ませたい方。
  • デザインのいい掃除道具を探している。
  • 基本的に床掃除が嫌いかも!

そんなあなたに、新型スチームモップは、掃除の時間を短縮し、今まで気になっていた悩みを解消してくれますよ。

あなたも一度、シャークスチームモッププロ
体験してくださいね。



シャーク スチームモップ プロ

MONO-PORTAL フローリング 掃除

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新型シャークスチームモッププロは、何が変わったの?

シャークスチームモップ、大掃除に大活躍のアイテムです。
去年から発売中の最上位機種
「シャークスチームモッププロ」

このスチームモップが初めて登場して4年目になります。

シャーク社からは、スチームモップベーシック(日本でシェアNO1の初代のスチームモップ)
スチームモップスタイル(柄が折れ曲がって、ベッドの下などが掃除しやすいタイプ)
そして今回紹介するスチームモッププロが発売されています。

では、最新モデルの「シャークスチームモッププロ」
を購入しましたので紹介します。

Kochira 今すぐシャークスチームモッププロを公式サイトで確認してみる

シャークスチームモップと何が変わったのか?も見てみたいと思います。

実際に比較してみた記事は、こちらにもあります。

スチームモップ評価 新型プロの使用感



率直によくなったなと思ったこと。

  • タンクに入る水の量が220mlから440mlの倍になったこと。
  • 3種類のパットで用途・箇所によって使い分けができる
  • パット自体が大きくなっているのと、両面使えるようになったのでパットを外さなくても裏返せる。

ちょっと気になったところ。

  • 本体が自立せずどこかに立てかけれないといけないこと。
  • 多少ですがタンクが大きい分、1.4㎏から1.8㎏の重さになった。

という感じです。

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これが日本で一番売れているシャークスチームモップベーシックです。
今でも公式販売店で発売されています。

このタイプは、

  • 本体が自立して直立した方がいい。
  • そんなに、パッドの種類は必要ない

という方が購入されています。
マイクロファイバーパッドを本体の下に敷いて装着します。

パットの種類は1種類で
5枚ついています。

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今回のスチームモッププロは
先端にある専用ヘッドに、いろんなマイクロファイバーモップをかぶせて使います。

Img_3241_350

ベーシックでは、固定だった先端のヘッドが着脱式になって、用途で取替えが可能。

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アタッチメント部分がこんな感じで曲がって床にフィットして押せます。

Img_3244_350

ヘッドの形は長方形と三角で2種類。
かぶせるモップの種類は3種類あります。

Img_3382_350
一つ目は、こんな質感で
専用マイクロファイバーパッドといいます。
主にキッチンの油汚れや玄関の泥汚れに向いています。

もうひとつ
色は白いのですが
Img_3383_350
こんな感じでちょっと凸凹
専用ハイパーパッドといって
掃除の箇所を選ばないスタンダードパッドです。

そして3つ目、紫色のコーラル(珊瑚に似た表面)パッド
シャークでは専用ダスターパッドと呼んでいます。
Img_3380_350
ホコリを吸着するのに優れています。
ペットの毛などを事前に集めるのにいいですね。

あと三角形のヘッド用に

Img_3378_350

専用マイクロファイバーパッドと
専用ハイパーパッドとが同梱されます。
なぜ三角形かというと、おわかりだと思いますが
部屋の隅や階段などの掃除がしやすいからです。

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シャークスチームポータブルで採用されたダスターパッド

実はこの紫の珊瑚型のモップ、シャークスチームポータブルで採用されて以来人気です。

このように、モップの布の材質が3種類あるので、

お掃除個所によって使い分けることができて
汚れも落としやすくなります。

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もちろん四角のパッドには、カーペット用のリングが使えます。
このプラスチック枠の上に本体を置いてカーペット上を滑らせます。

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本体は、壁に立てかけて設置。

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  • 水は、ベーシック同様、本体中心のキャップから入れて使用。
  • 新型プロは、タンク容量が2倍
  • パッドは、裏表使えるので、はがして裏返す手間がない
  • 部屋の角は、三角パッドで、床に心もち力が入るので、マイクロファイバーと相性抜群。
  • モップ先端が柔軟に床に追従し角度を変えれるので、ダイニングテーブルの椅子の足周りなど細かい部分もスイスイ
  • ベーシックでできなかった壁の下の方の30センチくらいも、モップ先端の回転を利用して縦にお掃除できる。

使い方は簡単、柄を持って押すだけで、リビングの床がピカピカにshine

押した時にモップ先端が本体に沈み込んで、スチームがシュワ~っと出てくる。

ペットを飼っていて、いつも床がなんだかべたつく。。という方も一度使ってみてください。

バージョンアップされたシャークスチームモップ。

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あなたもいろんな場所で、シューッとしてみてください。

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今年は、カラーも3色あって、インテリアとマッチできる。

Kochira_2 「シャークスチームモッププロ」公式サイトはこちらから

あなたの大掃除応援します。

MONO-PORTAL

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