浴槽内の転倒防止 高齢者・乳幼児のために滑り止めシートで対策を
ご家庭の浴槽の底に貼れば、転倒防止になるシート
サーフィンボード向けに開発された技術を風呂転倒防止シートに応用。
「クリアデッキ “お風呂用” 滑り止めシート」の紹介です。
いますぐクリアデッキの “お風呂用” 滑り止めシートを公式サイトで確認する
さて、
今日のあなたのお宅の風呂掃除は、きれいに満足のいく仕上がりになりましたか?
浴室掃除で浴槽もぴかぴかになったし、これでひとまず安心。
やはり特に浴槽表面は肌が触れる場所なので、つるつるぴかぴかの浴槽は気持ちいいですね。
ただ、きれいになった分、ご家族に高齢者や幼児がいらっしゃるお宅の方は、注意が必要です。
浴槽がピカピカになったが為に、浴槽内が滑りやすくなっています。
「大丈夫、滑ったことないし。。。」
そういう方も多いと思います。
しかし、高齢の方や乳幼児にとって、ちょっとした滑りが大きな事故につながっています。
予測もなく突然事故は発生していますし、風呂場で倒れていて発見が遅くなることも。
できれば、災害の備えと同じように、万が一のために事前に滑り止め対策をしておくことも重要です。
家庭内での高齢者の水による事故
のトップがお風呂内での事故(溺れたり転倒したりする)というデータ。

参考 高齢者の浴室事故 防止マニュアルより抜粋
www.anzen.metro.tokyo.jp/pdf/senior_bath.pdf
この図を見てもわかりますが
6歳から64歳を除いた、乳幼児と高齢者風呂の事故が多いです。
事故の内容ですが、
洗面所から風呂に入るとき、洗い場に敷いたマットが滑って転倒とか
浴槽の中で滑って転倒したり溺れたりする。
そういった事故が多いようです。
私の子供も2歳のときマットで滑って頭を風呂の入り口にぶつけて出血。
救急車を呼んで、何針か縫ったことがあります。
- マットの裏のぬめりは念入りに取っておく。
- マットは使ったら、床に敷いたままにせず、干す。
子供の事故以来、洗い場の床やマットの管理には気を使うようになりました。
では、浴槽の中に関してはどうでしょうか?
浴槽の中は、ざらざらしていたら気持ち悪いから
浴室用洗剤で、ツルツルピカピカにしたいですね。
でもきれいになればなるほど、すべりの原因になるんです。
そして、浴槽内は水が張ってあるので、体が浮きやすい。
つまり、体勢が不安定な状況にさらされます。
また、お年寄りが浴槽に入るとき、片足になる瞬間にバランスを崩して、転倒ということも多いそうです。
洗い場と浴槽の高さの差が、思いのほか高齢者には、負担になるのです。
お風呂で転倒して、寝たきりになってしまったという方も多いのです。
そこでお勧めするのが、クリアデッキという
お風呂の浴槽の底や浴槽のふちに貼るシートです。
シール状になっていて簡単に貼れます。
シート貼り付け後も、↑こんな感じで目立たないです。
浴槽の底だけでなく、手の触れる部分などの滑り止めもできます。
種類は、大きいお風呂用と小さめのお風呂用の2種類あります。
性能は一緒で枚数が違うだけです。
滑りやすい場合は、浴槽の底全体に貼ると効果的ですね。
クリアデッキという販売会社は、サーフィンボードの滑りを解消するシートを作っている会社で、サーフィンをする方には、よく知られている、水を吸わないシートで粘着力とグリップ力では他に類を見ない性能を持った商品です。
今回、その水に強い技術を、浴槽内の滑り止めとして応用した製品を発売開始。
「クリアデッキの “お風呂用” 滑り止めシート」
あなたのお宅の浴槽を、滑らない浴槽に変えてみませんか?
これで、おじいちゃん、おばあちゃんに安心して、お風呂に入ってもらえます。
子供さんが浴槽内で暴れてすべって頭をぶつけたり、溺れたりすることも防げます。
このシートは、介護・医療のの現場などでも採用が始まっているようです。
そして、貼ったあとも、今ままでと同じように掃除ができます。
商品の詳細と、貼り方など詳しく載っていますので
確認してみてください。
浴槽に簡単に貼れる滑り止めシートクリアデッキを公式サイトで確認する
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