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2013年コードレス掃除機 人気リスト

久しぶりの更新です。

年末が近づいてきたので、お掃除道具がよく売れる時期になりました。

その中で筆頭が掃除機。
今年2013年年末は、コードレスがますます人気のようです。

今年人気のコードレス4機種紹介しますね。

何年か前は、紙パックかサイクロンか?
なんて比較も多かったですが
最近はそこに、お掃除ロボットが参入。
そしてスティック型の掃除機も人気を博しています。

全体的に顧客のニーズがどういうふうに変化しているのか?

昔は性能や扱いやすさが重要視されて
ゴミ捨てのしやすさ
吸引力の衰えやすさ
音が静かか?
排気がきれいか?

などが、購入の条件になっていました。

それが昨今では、ロボット掃除機
ハンディー掃除機+スティック型など
ワイヤレス(電源コードのない)コードレス機種の人気がかなりUPしてきています。

いかに掃除が気軽にできるか?
床以外の掃除も簡単にできるか?
そのまま部屋における違和感のないデザイン。

この辺りが、掃除機の選択基準になっているようです。

お掃除ロボットでは、
ルンバが複数のカラーを出したり、目の不自由な方向けの点字モデルを出して、今までと違った方向性を出してます。
可能な掃除は床だけですが。

色違いの公式販売店、数量限定はココ

スティック型では、
エレクトロラックス・ジャパンの「エルゴラピード・リチウム」。

掃除の途中で手を離しても倒れず、立て掛ける場所を探さなくて も済むらしい。
左右に180度、後ろに90度動き、掃除がしにくい場所でも楽に使える。
吸引部分を外せばハンディークリーナーになり、手元や車の中などの掃除に 使える。
この辺は昔の、エルゴラピードと変わらないが、ダイソンの発表会で、比較機種に使われていた事もリベンジか?今回は力が入っているようにみえる。

そしてスティックの注目株
ダイソン デジタルスリム モーターヘッドDC62
ティアーラジアルサイクロンで2層15個のサイクロンで、「コード付き掃除機よりも多くのゴミを吸い取ります」というふれこみだけに、スティック型の常識を逸脱した機種。

この辺りが、コード付きのキャニスターからコードレスのスティック型への関心が移っている要因でもある。

コードレスは吸引力が弱い
スティック型は、簡易掃除機という常識が
2013年しだいに崩れてき始めた。

上記3機種の価格も4万から6万の間ということで、掃除機も高くてもいいものを求めている傾向が伺えます。

そして、これだけ外国勢がコードレスやこれまでの概念をくつがえしているのに、国内勢は何をしているのか?

基本的に、大きな変化はないというのが実情ではないでしょうか?

ただひとつ
パナソニックから、キャニスター式のコードレスが出ています。

サイクロン式掃除機MC-HS700G

電源コードありでもなしでも使える。

でも価格が7万超とちょっとなあ。国産サイクロンだと安い部類かも。。


でも国産メーカー頑張らないと、シェアかなり奪われるんでは?と思う。
ルンバは、主役掃除機には成り得ないので、競合にはならないと思いますが。
スティック型・ハンディー型は、国産が参入しない理由が「吸引力が確保できないので、無理」とのこと。

もっと主婦が掃除機に何を望んでいるのか?
考えてみて欲しい。

それとスティック型ですが
日本で、マキタのスティック型が昔から人気があります。

マキタさんに言いたい。
せっかく性能がいいんだから、デザインなんとかしてよと。

でも価格が9000円弱。

DC62が57,000円

この違いであきらかに競合にはならないかもしれませんが。


※各機種の画像クリックでアマゾンの販売ページや口コミを確認できます。

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