カテゴリー「ココロボ」の2件の記事

シャープのお掃除ロボット「ココロボ」に搭載されたココロエンジン 他の家電に搭載されるようです

シャープのココロボに搭載された
「ココロエンジン」と言われる人工知能。

部屋の散らかり具合などで、言葉をしゃべる。

 

そういった、人間の心に近い表現をして、身近な家電を演出しています。

部屋の状況に応じてCOCOROBOの“気分”が決定され、光や動きなどのリアクションが生じたり、簡単な会話やあいさつを楽しむことができる。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1307/09/news087.html

シャープは、そのココロボが10万台突破して売れて、今後、健康・環境家電に順次搭載し、音声メッセージや光で家事をしている人を励ますなど「ココロ配り」ができる家電を開発していくという。

わたしの意見ですが、
冷蔵庫など、各食品にICタグなどを当たり前のように付加されて、その食品のの消費期限が近づいたら知らせてくれるとか、できないでしょうかね。
けっこう賞味期限切れで捨てることが多いので。

バーコードが標準化されたように、食品メーカー・流通と家電メーカーの規格統一などが必要だと思う。

ココロエンジンのようなものがシャープだけでなく共通規格として全メーカーで使えるようにして行かなければ、今後は伸びないでしょうね。

エンジン自体を世界標準にして、全世界の家電に搭載できれば、シャープの経営も海外メーカーの力を借りず立ち直るのではないか?

そういったモジュールを開発して、海外に販売して下さい。

先日、くら寿司へ回転寿司食べに行ったら、ビッくらポンの画面がipadになっていました。こういった感じで息の長い使い方をされる商品を開発できるかどうかが「生き残れるか?」の鍵でしょう。

いくら単発で、自己満足で機能を付加した商品を作っても、一時的な売上アップにおわれば、永遠に飽きられたらつぎの商品開発をゼロから考えないといけない。

日本メーカーももう少し考えないと、顧客も賢くなってますよ。

【家電Watch】シャープ 3LDK対応のロボット掃除機 (1/2ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ)

 シャープは、3LDKの部屋の掃除に対応するロボット掃除機「COCOROBO(ココロボ) RX-V90」を、6月下旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は9万円前後。

http://www.sankeibiz.jp/business/news/130617/bsb1306170502000-n1.htm

楽天で実質7万くらいで購入できます

アマゾンでもRX-V90、購入しやすくなっています

こちらは、V80のレビューですが、なかなか優秀のようです

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ココロボ シャープのお掃除ロボット。価格、みなさんどう思います?

6月になって、新しいお掃除ロボットが出ますね。
シャープのココロボっていう名前だそうです。

去年登場の東芝のスマーボの時には、国産かなと思いきや中身はサムスン製だったりして、性能もルンバに比べたら劣るような口コミも多くて、純国産のお掃除ロボットが出てこないか期待していたんですが、ようやくシャープが出してきたという感じです。

でも、後発ということで、ルンバやスマーボ、ラクリートなどを十分観察できたでしょうから、それ以上の機能を持ったものを期待してしまいます。


どんな機能かをみたら、やはり日本人好みの内容で、WiFiで外部から遠隔操作したり、部屋の様子をスマホで確認できたり。。。
何か喋ると、それに答えて返事をしたり。。
関西弁までしゃべるそうです。

必要かなあ?というような機能が満載。

極めつけは、シャープといえば、プラズマクラスター。
排気にイオンも出すらしい。

なんでもプラズマクラスターを入れれば売れるんでしょうけど。
私の家にもあります。プラズマクラスターつき冷蔵庫。
効果は、よくわかりません。(笑)

他社はまずプラズマクラスターで比較されても、比較対象にはならないから優位に立てると思うけど、一番気になったのが、価格。

最上位機種で130,000円。
カメラや会話機能がない機種でも90,000円。

ほんとかな?これ。

過剰な装備をもっと省いて手に入れやすい物を作らないと。
おそらく1年後には、東芝と同じ価格帯になるんでしょうね。




日本の大手メーカーってほんと、人のために価格設定してるのかな?って思う。
この価格では、よほど財布に余裕のない人でないと購入は無理なのでは?
と感じます。

夫婦で共働きで生活がやっとな方ほど、こんな掃除機があれば役に立つと思うのにね。

それを思うと、少し機能が落ちたり性能が悪くても
ラクリートとかせめてマミロボットくらいの価格帯にしないと。。
いまでは、結局東芝スマーボは定価の3万円引きくらいになってる。
90,000円という定価は、こうなることがはじめから予測されて付けられたものでしょう。
売れればそのままの価格で行こう的な。。

生活が厳しい人や収入がないご老人、体が不自由で掃除などできない人に、はじめからもっと優しい価格帯で提供してもいいのではないかと思う。

今の価格で、利益率はいいが数が出ない。
価格をおさえて数を出す。

どちらもメリット・デメリットは、ある。
値崩れするので、安ければいいというものでもない。

その中間点を取ることはできないのか?
そうしようにも今の日本ではどうしようもない状況なのかもしれません。
安ければ安いほどいいという顧客の考えも、修正しなければいけないと思う。

液晶TVでも結局売れるときに客のことを考えていないから
一時的には、国策などの後押しもありで、爆発的に儲かったと思うが
そのあとは、ご存知のように悲惨な状況に陥ってますね。
顧客も煽られて衝動買いした方も多いと思います。

商品の内容にしてもおそらく、東芝にしろ、シャープにしろ、技術者目線でルンバの模倣をしてるだけだと思うんですね。

ルンバは、先駆者だし欧米感覚のコンセプトで作られたので受けいられたと思うのですが、それと同じ事をして価格も高く、本来どうしても必要ではない機能で他社と差別化するしか無いという状況はもううんざりですね。

なぜここまで思うのか?

お掃除エアコンがあれだけ売れて、今になって困っている人が多いということ。
誰がって?
お客さんです。

  • フィルターが目詰りしやすい。埃は吸引してもベタつきなどで詰まってしまう。
  • フィルターが詰まるので周囲も埃だらけ。
  • 従来のエアコンに機構が追加される分、故障しやすい。
  • お掃除と言ってもフィルターだけなので、内部のフィンなどはカビだらけ。
  • フィルターが詰まると、内部の乾燥もうまくできないことが多く、よけいにカビが生える。
  • お掃除エアコンだから、お掃除してくれると言うことでほったらかしという事になり余計に誇りがたまりやすかったり、カビが生えても気づいていない。
  • 結局内部の掃除をするにも業者を選ぶ必要がある。業者自体もリスクが大きいためあまりお掃除ロボットの分解清掃は好んで行う人は少ない。

これじゃ、顧客のこと考えてるのか疑いますね。
今になって結局購入したお客さんが困っています。

もちろんフィルターの掃除のレベルの掃除で、誰も内部の掃除のことなどするとはいってないです。でも結果的に、いろんなお掃除機構が付加された分、内部の掃除が必要になる可能性が以前より上がっている気がします。

ほんと、メーカーが売りたかっただけの機能ではないでしょうか?

※私個人の意見です。ほんとうに便利と思って、使っている方もいらっしゃると思うので付け加えておきます。

もっと、先を見据えて
自動にすればいいものかどうか?
自動にするなら顧客の立場に立って、何を自動にするのか?
長く使ってもらえるか?
価格は妥当か?

実際に設計者が普通の家庭用掃除機で、自分の部屋の掃除を1ヶ月くらい行なってほしいです。ならば掃除がどんだけ大変か?身を持ってわかると思います。
あと掃除だけをしてるのが主婦ではないのです。

WiFiで部屋の中を覗けるなら、単体の商品で出すべきです。
パナソニックのドアモニのように、役割を特定し機能を持たせればいいのです。

掃除機と監視カメラをくっつける発想はいいのですが、その分価格が上がってしまいます。
動く監視カメラ単体で価格を下げ機能を上げて出したほうが売れるでしょう。

お掃除ロボットが費用対効果を考えれば10万でも安いことはわかります。
しかしお掃除ロボットが出てきて10年以上。
そろそろ身近な商品にするために、もっとユーザー目線になってみてもいいのではないでしょうか?

もの珍しさも、お掃除ロボットが普及し次第になくなってくると、どうなるか?
メーカーが一番わかっていると思うのですが。。。

もうそういう時期に入ってきていると思います。

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