エレクトロラックス「ergorapid ZB271」
"エレクトロラックス「ergorapid ZB271」
~ハンディクリーナーにもなるスティッククリーナー"
http://kaden.watch.impress.co.jp/cda/column/2006/11/02/123.html
高性能で容量の大きい充電池を採用。2段階のパワー調節が可能で、ポジション1(弱)の場合、最大約20分間、フロアユニット時には最大約80m2までのお掃除ができます。充電時にはインジケータライトが光ります。
左右に約180度、後ろに90度、スムーズにスティックが倒れるので、お掃除しにくいベッドの下やお部屋のコーナーもスイスイ、ラクラク。
スティックに取り付けてお部屋全体のお掃除に、クルマのシートや家具の上などちょっとしたゴミをとるときはハンディにと、たいへん便利な1台2役タイプ。両側のリリースボタンを同時に押して、ハンドユニットを取り外します。
ゴミ捨ての煩わしさを解消した<クイックエンプティ>。ダストカップからゴミを捨てるときの面倒 を一掃。従来のクリーナーのようにフィルターを取り外してからゴミを捨てるのではなく、クイックエンプティ用のふたを持ち上げるだけで、ゴミに触れず、カ ンタンに捨てられます。また、ダストパックを使わないので、とっても経済的。
以下 インプレス 家電Watchより抜粋
ergorapidoのバッテリは、ニッケル水素で、充電は8~10時間、使用可能時間は約15~20分だ。連続で使える時間は短いので、家全体をまとめて掃除するような用途には向かないが、一部屋をきちんと掃除するには十分だ。
スティッククリーナーとして使うときは、電源スイッチで吸引力が2段階に切り替えられる。バッテリ駆動時間にはあまり影響しないので、床に合わせて使い分ければ良いだろう。ハンディクリーナーとして使うときは、切換はなく電源ボタンを押している間だけ動作する。
ゴミは、半透明のカバーの部分に溜まるので、ゴミ捨ての目安になる。捨て方はこの部分を取り出してカバーを開けるだけだ。フィルター類も簡単に取り出せる。ふだんはゴミ箱の縁で軽く叩くだけでだいたいホコリが取れる。
サイクロン式なので、紙袋が必要ないのはありがたいが、フィルター類をきちんと掃除するときは、ぬるま湯などで洗う必要がある。それもあって
か、別にキャニスター型の掃除機があれば、ゴミとフィルターをまとめて掃除するための口も用意されている。掃除機を掃除機で掃除するのも不思議なものだ
が、アイデアとしては面白い。
2カ月ほど使ってみて不満点は4つある。1つは、ちょっと重いこと。ZB286Xは約1.2kgだったのに、ZB271は2.5kgもある。前はホウキという感じで、ヒョイっと持って行けたのが、今はヨイショっという感じがあって、フットワークが悪くなった。
次に、ハンディクリーナーとして取り出す部分がちょっと汚れている場合があること。ここは、スティッククリーナーのゴミが通るノズルでもあるの
でしょうがないのだが、テーブルの上に出すのは躊躇してしまうのだ。結局、テーブルの上のゴミはフキンで軽く拭いてしまうことの方が多い。自動車の掃除や
隙間の掃除用と考えるべきなのだろう。
3つめは、このハンディクリーナー用の吸い口に合わせてホースが薄くなっており、シュレッダーの切りくずなどを大量に吸うと詰まることがある。
4つめは、クリーナー本体をベースユニットにセットしていると、その間ずっと青いLEDが付いていること。インテリアとしてのアイデアかもしれないが、充電中だけならまだしもずっと点きっぱなしなのはもったいないと思ってしまう。
まぁ、いずれも無いものねだりに近い物で、全体の評価の高さは変わらない。優れたデザインと吸引力の高さから、広く勧められる製品だ。
21000円ならば手の届く価格です。吸引力が良いのでちょっとした食べこぼしにも有効。
この手のハンディ部分の使いまわしは、軽ければ軽いほど良くなるのですが(重いと5分と持ちません) 床をメインに使用するなら問題ないでしょう。
Electrolux Japan | ZB271 エルゴラピード サイクロニック2イン1
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