サイクロン掃除機、販売に陰り
サイクロン掃除機や斜めドラム式洗濯機の販売台数が伸び悩んでいるという朝日の記事。
しだいに景気が悪化しそうな予感の中、予想通り高級志向の家電が売れなくなってきている。
記事にもあったが新しもの好きの購買が一巡したことと、景気の低迷(個人的には以前から景気がよいことは一つもないが)が拍車をかけているのでしょうね。
エアコンにしても今年は、お掃除エアコンの宣伝もあまり見かけなかったし、それに変わる目新しい機能があったかというとそれもない。
しかし、シンプルに戻らざるおえないのが現実なのだが、個人的にはその方が本来あるべき姿のような気がする。
携帯電話にしても20代の女性のアンケートでは、シンプル指向に傾いていると言うし、使いこなせない高機能、必要以上の便利さには、もううんざりと言うことかも知れない。
本来、掃除というものは、掃く、拭く、磨くという単純かつシンプルな動作で十分実行可能だと思う。
道具がない場合でもどうやって汚れを取るか方法を考えることの方が自分にとって楽しくもある。
掃除機はもちろん、掃除を楽にするための道具ではあるのですが、もう少し基本に戻って、機能で金額を上げるのではなく、本当に顧客の望んでいることが解決できるのか?その部分で価格が上昇するのなら許せるのけど、それに反する商品があまりに多いような気がする。
価格が高くても、そういったことを提供できる商品は、今のように景気が悪くなっても売れ続けるのだろうと思う。
価格設定、メーカーの自己満足と競争のための機能。
メーカーは、見直す時期に来ているのだと思いますね。
毎年毎年同じ事の繰り返しは、やめて欲しいですね。
いずれこうなるのはわかっていたはずなのに、すがり続けた結果ですね。
"高級家電に陰り ドラム式洗濯乾燥機、サイクロン掃除機"
http://www.asahi.com/business/topics/TKY200810030295.html
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