常藤和子さんのひざ当て
寒くなってきた。床の拭き掃除も、冷え性の方には、つらいところ。
ひざをついて、の掃除も少しは楽になればと思う方も多いのでは。
常藤和子さんが古靴下と、肩パットを利用して作ったひざあての記事があった。
自分も床の拭き掃除はつらいものがある。半月板がすれて、小さくなっているらしくあまり長時間はできない。
サポーターをつけてやったこともあるが、売っているものは、スポーツ時使用の分厚い物が多く、動きにくいことも多い。
靴下ならそんなに厚くないし、肩パットの厚さもショックを和らげるのにちょうどいい硬さだと思う。
皆さんも参考に作ってみてください。
毎朝、台所の床や玄関周りをぞうきんがけしています。床の汚れって目立ちますから。でも不愉快なのが、ひざの部分がぬれて汚れること。素足だとひざ頭が黒ずみそうだし、これからの季節は冷えますよね。
![]() 肩パッドと古い靴下でひざカバーを手作り |
そこで登場するのが、先週も紹介した洋服から外した肩パッド。夫が使っていた古い厚めの靴下の中に、肩パッドを入れて、ひざにサポーターのように巻き、ぞうきんがけをしたところバッチリ! 肩パッドがクッションになり、ふき掃除が軽快で楽しくなりました。
作り方は、靴下のかかと部分に肩パッドを入れ込んで、つま先にボタンホール、ゴム部分にボタンをつけてはめました。でも単純に縫いつけてもOKです。靴下は伸びるので、自分の足回りより少しきつめの方がずれませんよ。
(常藤和子・リサイクル収納アドバイザー)
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