トイレの掃除はブラシの菌の心配のない流せるトイレブラシで
トイレブラシについて
一昨年くらいだったか、トイレのブラシに菌が繁殖していると言うニュースがあったのを覚えている方もいらっしゃると思いますが。
以下 読売新聞より引用
トイレ掃除に使うブラシは、細菌やカビの温床になっていることが、北里環境科学センター(神奈川県相模原市)の奥田舜治・技術部長らの調査でわかった。
水切りの際に菌が飛び散り、タオル、マットで繁殖して体内に入ると、アレルギーなどを引き起こす可能性がある。奥田部長は「ブラシを日光消毒して十分に乾燥させるか、使い捨てブラシを使って欲しい」と呼びかけている。
10世帯からトイレブラシ11本と、ブラシの受け皿8個を集め、微生物の数を調べた。ブラシには1本あたり72万~8億4000万個の細菌と、7万2000~330万個のカビが付着。受け皿からも多数の細菌とカビが検出された。
皆さんのご自宅のブラシはどうですか?受け皿に水がたまったり、汚物が付着したまま、カビが生えたりしていませんか?
掃除がおわったあと、水を切るために、便器の端でコンコンと水を切っていませんか?
その時に、飛散した水が目に見えない間にそこらじゅうに飛び散って、便器以外の部分にも影響を及ぼすようです。
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そのようななかで、この4月から2004年9月に最初に発売された「シャット 流せるトイレブラシ」が改良され、新発売されています。
従来のブラシの先端を取り外し可能にして、取り外した先端はトイレに流すことができる。
先端は濃縮洗剤付の付け替えブラシになっていて、既存のトイレブラシの衛生面に不満を持つ主婦層を中心に、利用者が増えています。
基本的に、こびりついた汚れを除去するというのではなく、汚れを防ぐためのブラシといえそうです。
- 柄が弓なりになっていて縁の裏までブラシが届く
- ブラシ部分の特殊不織布に濃縮洗剤がしみこませてあるので取り付けてこすって、ブラシ先端をトイレに流せる。
- 掃除後、便器の表面がイオンコートされ1週間汚れが付きにくくなる。(今回の改良部分)
- ブラシを取り外すとき、ボタンを押せば、手に触らずに一発で先端をはずすことができるので衛生的。
たしかに、ブラシケースというのは、だいたいが密閉されていて、いつもジメジメ。
こういった商品は、主婦の味方になるでしょう。
ただ、ゴミをトイレに流すという観点では賛否両論あると思いますけど。
それを言ってしまえば、トイレットペーパも流せなくなっちゃいますけどね。
改良した理由は、
「トイレをいつもきれいにしておきたい!」と思っていても、
「便器の内側は掃除してもすぐに汚れてしまう」と不満に感じている女性が90%に上り、掃除後のトイレのきれいな状態をできるだけ長く保ちたいという消費者ニーズを満たすため、約1週間の汚れ防止効果をプラスしたとのこと。
確かに毎回毎回ブラシを流すのもなんかもったいない感じがしますしね。
1週間大丈夫なら、3日としても、毎日するよりはあまり費用がかからなくて済むし。
レビューより
使いやすくて便利です。汚れ落ちも良いです。何といっても使用後は流して捨てられるのが良いですね。もっと早く買えばよかった。ただ専用ホルダーが少し不安定のような気がします。
これものすごく良かったです。細かいところまで配慮されて作られています。よくトイレ掃除ができるようになりました。カートリッジを急いで注文しました。そのまま流せるところがなお良かったです。超お勧め!
ジョンソン-流せるトイレブラシ使い方(動画)
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