排ガス。どうにかならんでしょうか?
久しぶりに現場のことでも書いてみよう。
というのは、掃除しながらいつも思うことなのだが、都会に行けば行くほど、窓や部屋の中が排ガスで真っ黒で、車がガソリンや軽油以外のクリーンな燃料に変わらないかなあということをいつも思う。こんな空気吸ってるかと思うと、そりゃ体も悪くなるよ。
今日行った空きマンションも、高速道路沿い。
ガラスもベランダもクロスも真っ黒だった。
車のメーカーが”エコ”とか”自然にやさしい”とかさわやかなイメージでCMやら広報活動してるけど。。。。
確かに、影で努力はしてると思う。
子供のころ、光化学スモッグ警報が出て、グランドから教室に入ってたころからすれば、かなり環境は良くなってきてるんだろうけど。
でも、もう少し早く、電気自動車や水素自動車や太陽電池自動車とか普及出来ないのでしょうか?
この排ガスが、空気を汚す為に、どれだけ考えなくてもいいことや、行わなくていい事があるか。
掃除もかなり楽になるだろうし、体にも害が少なくなるだろうし、植物や建築物への影響も少なくなる。
車がなければ、物流も止まってしまうし、やっていけない。仕事も出来ない。
早く代替の移動手段を普及させるよう、国ももっとそういうところに金を使って欲しい。
水素自動車について水素自動車の動く仕組み
【排気ガスが多いところの掃除】
拭き掃除のとき少し中性洗剤を溶いたバケツで雑巾を絞り拭く。水ぶきだと油が残りすっきりしない。バケツの水もこまめに換える。
メラミンスポンジでデコラやプラスチック等を磨くと、細かいキズが入り、そこに付いた排ガスを雑巾で拭くと、傷に黒い排ガス汚れが入り込みよけいに汚くなる事がある。
傷になりそうなもの、色が淡いものは出来るだけ拭きとって掃除する。
ガラス掃除の時、雑巾はすぐ黒くなるので、4,5枚用意し、交互に洗って使う。
バケツの水も、排ガスは油なのでお湯を使うとすすぎが少しは楽になる。
スクイジーを使って切るほうが、油のぎらぎらが残らず、ガラスが透明に仕上がる。
ビニールクロスは、直接拭くと汚れが伸びるので、拭く前に掃除機を当てて排ガスぼこりを取ったあと拭く。
洗濯物は短時間で干して、取り込み時も叩いて取り込む。部屋干しか出来ないくらい排ガスが多いところは、部屋の中にほこりがたまりやすいので、室内の掃除機をこまめにかける事。
レースのカーテンも汚れを吸い寄せて、真っ黒になっていることが多いので、洗濯機で洗う。
よく「うちは、窓は開けないから大丈夫」と言われる方がいますが、密閉しているわけではないので、ちょっとしたサッシの隙間や換気口からほこりは入ってきますよ。
「空気をきれいにする車」 20年後の日本 ノベーション会議.
20年後の日本のあるべき姿を議論している政府の「イノベーション25戦略会議」(座長、黒川清内閣特別顧問)が26日開かれ、安倍晋三首相が出席するなか、環境とエネルギー技術を「経済成長の最大のエンジン」とするよう求めた中間報告をまとめた。20年以内に実現可能な技術として、「走れば走るほど空気をきれいにする自動車」や「被害を劇的に減らす災害予測」などを挙げ、実現に向けた戦略を5月末にまとめる最終報告に盛り込む。
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