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シャークスチームモップ体験談 第2弾 フローリング編

Flor

ようやく、ショップジャパンで購入したシャーク(shark)スチームモップのフローリングを拭いたときののレビュー書けますね。通販やテレビショッピングで人気のあの商品です。

スチームモップとは、すちーむもっぷの先端から出て床の汚れを浮かせながら、先端に取り付けたマイクロファイバーパットで汚れを吸着させてモップ感覚で拭き掃除できる道具です。洗剤などは全く使わず水だけで掃除できる環境や体にも優しい商品です。

年末掃除にシャークスチームモップを使いたい、でも口コミやレビューを見て思案中という方も多いと思いますので、参考にしてくださいね。

スチームモップ感想・口コミを公式サイトで見てみる

【スチームモップ掃除フローリング編】

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いいですね。
床には念のため直接には、置かないようにしましょう。
タオルかビニールシートの上に置けばいいですね。

フローリングに濡れぞうきんなどを長時間おくとシミになりますが、同じように養生しておきましょう。特に熱が出ますので注意です。

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カーペットの時と同じように、このキャップを外して水を入れます。

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カップのメモリのところまで水を入れて付属のじょうごで全部入れます。

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コンセントを差し込みます。スイブルスイーパーのように充電式ではありません。

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電源が入りました。ランプ点灯。20秒くらいでシューと音がし始めるがすぐ落ち着きます。

ほんとに、すぐ熱いスチームが出てきます。


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フローリングの床。樹脂ワックスがかかった状態のいい床ですが、表面は歩行などで汚れていると思います。スチームモップで拭いてみましょう。

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スチームがパットになじむまで引っかかる感じで、滑りが悪いです。スチームも最初は、出にくいけどそのうち、押すときにアームが縮んだときにスチームが「シュー」と出ます。これがあの「シャークでシュッー!」です。

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押した直後の写真。もう乾いてきているのがわかると思います。べちゃべちゃになることもありませんが、できればゆっくり押した方がいいと思います。押した部分を重ねるようにして拭いていきます。艶が無くなったと言うこともないですが、あまり同じところにじっとしておくと、熱でフローリングにはよくなと思いますので、動かしているか、敷物の上に置いておくかした方がいいでしょうね。


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取れた汚れ。やっぱり見た目と違ってかなり汚れています。ゴミなども付着しています。あっとゆう間に6畳洋室拭き掃除完了。触ってみるとさらっとしています。

あまりにひどすぎる汚れは(強度にこびりついた汚れ)取れるものと取れないものがありますが、何度かその部分を往復させれば大半が除去できます。子供のクレヨンの落書きや食べこぼしなど、ふやかしてシューッと拭き取りましょう。ゴミが多い場合はできたらサッと掃除機を当ててから行うといいかもしれません。

慣れてくると取れなさそうな汚れがわかるようになるので、前 もってへらなどで削り取るなどして手拭きして、仕上げにこのスチームモップを通すと完璧でしょうね。

かがんだり、ぞうきんを絞ったり、膝をついたりしなく ていいので、年配の方にもおすすめですね。あと忙しくて時間のない方、掃除に時間をかけたくないけど、床の汚れは気になるわという方にもお役にたてますね。


こんな場所にスチームモップはどうでしょうか?

スチームモップ感想・口コミ

お風呂の床、トイレや玄関など。

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よく質問があるようなので

まず

「風呂の床」 

水あかはそのままでは難しいと思います。風呂用の洗剤などを塗っておき行うと良いと思いますが、防水仕様ではないので水がかからないように。

「トイレ」

除菌効果もあっていいですね、大丈夫です。

「玄関たたき・磁器タイルなど」 

問題なく使えますが、パットが真っ黒になるので、何枚か複数用意しておいて、トイレ用、たたき用、リビング用など替えも入れたら5.6枚あれば取り替えながら出来るのでいいと思いました。

「壁 ビニールクロス」

写真があったのですが、カメラが電池切れで撮れてませんでした。逆さまにするとキャップからみずが漏れるのと、先端に水が行かなくなるのでスチームが出ないようなのです。ということで壁は残念ながら無理なようです。ただモップより低い場所は可能ですから椅子の上にのって斜め下方の汚れた部分などは掃除できます。ちょっと工夫が必要です。

【感想・使用感】

思ったより楽に押せて、効果もあってよく考えられてるなという感じです。
出来れば、使い始めのパットが床を滑りにくい(今回のテストしたフローリングがそうだったのかも?ワックスが塗ってあれば滑りが少し悪くなると思います)ので、水かお湯で濡らして硬く絞ったパットを装着すれば最初からスムーズに使えるのではないでしょうか?

表面の艶が無くなるとかは、全くなかったです。ただ床の表面に何が塗布してあるかは、お宅によってまちまちですので、心配な場合、最初は目立たないところでチェックして行うと安全です。熱を使うので、同じ位置に長時間接触させるのは良くないでしょう。

じゅうたんの場合気になりませんが、木床の場合濡れたものを長時間置くとシミになる可能性があるのは当然ですから、スチームモップも例外じゃないですね。上の写真のようにタオルや簡単なシートを用意して、ちょっと待避したいときなど置ける場所を使用前に作っておくといいと思います。

はいつくばって床の拭き掃除をされてる方にとっては、おすすめの道具です。食べこぼしをしても、30秒でスチームが出ますからとっさの時でも間に合います。

クッションやぬいぐるみなどにスチームをあてることでふんわりとさせることもできますし、カーペットリングを着けてじゅうたんの掃除や畳の拭き掃除や家具跡の解消にもお試しできます。クッションフロアの家具跡もスチームクリーナで多少は持ち上げれますので、このスチームモップでも可能だと思います。

年末大掃除の際や普段の床掃除の時間をこのシャークスチームモップで短縮して、お買い物やレジャーの時間に当てれるとしたら、言うことないですね。スチームモップを使って床掃除をパパっと終わらせちゃいましょう!

いかがでしたか?

簡単ですがスチームモップの評価レビューしてみました。

もし自分でも使ってみたいな?とか値段や他の方の口コミやレビューを確認したい方は、私も購入したシャークスチームモップ日本正規代理店ショップジャパンがありますので、お勧めします。

いろいろ他社の激安の物や比較情報とかありますが、シャークの正規ルートの商品はこのショップジャパンだけです。アフターサービス保証も1年あるいは3年と選べますし、購入後に消耗品のパットなども購入できますので、安心して購入できました。 購入してからもし気に入らなければ30日間の返品保証もありますから、どんなものか試しに使ってみることも出来ますよ。

一度この「らくらく拭き掃除」shineを実感してみることをおすすめします。

また使っていて気づいたことがあれば、お知らせしますね。

シャークスチームモップ使った感想・レビュー・カーペット編は、コチラ。>>>>>>>>

スチームモップ感想・口コミを公式サイトで見てみる

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スチーム掃除機?

日経トレンディーネットで

"アイロンみたい…米国で注目の「スチーム掃除機」って?"
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20080104/1005853/

という記事がある。

アップライト掃除機のつかいにくさと、なぜ日本では、キャニスター式でアップライトは流行らないのか?ということが記事の内容だ。

アップライトは吸引力がないと書いておられるが、逆にアップライトの方がホースがない分、吸引力は強はずなのだが。


なぜアメリカではキャニスター式が少なくてアップライトが多いのか?
結局この記事には答えはないのだが。

なぜなのだろうと、考えてみた。

ちなみにアップライトとは、ホースがなく吸い込み口のブラシで床をたたくことで、汚れを浮き上がらせて吸い込む掃除機のこと。言葉で言うとわかりづらいですが、昨今のスティック型を思いだしてもらえればいいと思います。スティック型もある意味、形や動かし方は、アップライトに似てるんですが、吸引力がよわいのと、もちろんノズルの先にブラシなどありません。

この記事の筆者も長年海外で生活していて、アップライトの扱いにくさを書いている。

おそらく、その扱いにくさを差し引いても利点があるからアップライトを使うのだろうと思う。
それには、やはり部屋の大きさや障害物の少なさが関係しているのだろう。

1度に多くの面積の掃除機がけを行う場合、アップライトの方が早い。
比較になるかどうかわからないが、仮にホテルの宴会場などをパイルブラシと普通の掃除機で吸う場合明らかにパイルブラシが早い。

吸い込み部分でブラシが回転することにより、カーペットのパイルが持ち上げられて内部の土汚れなども掻き出して吸う事が出来る。
アップライトのメリットは短時間で広い面積の掃除が出来るということではないだろうか?

全ての外国のお宅が広いスペースとは限らないが、日本の団地のような所では、使うにも小回りがきかないので、扱いにくく、収納もどこにしようか困ってしまうと思う。

しかし隅のホコリを吸ったり細かくちょこちょこと吸うのにはキャニスター式がいいだろう。
アップライトでもそういった隅のホコリに使えるホース部分をはずして吸えるものもあるがキャニスター式の使い勝手には及ばない。

結論として生活様式の違いが大きいと思う。以前にも書いたが、生活範囲が床に近いか、遠いかで、床の掃除に対する求め方も違ってくるのではないか?とも思う。

カーペットの内部の汚れを掻き出す力が日本のキャニスター式掃除機にどれくらいあるのかも疑問ですし。結果的に海外の掃除機に対する求める部分と日本での掃除機に対する視点の違いがあるのだろうし、未だにカーペットが主体のインテリアとフローリングが主体の日本では、掃除道具が違っても不思議はないと思う。

    アップライト(例)

キャニスター(例)



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スチームクリーナー使えてますか?スチームクリーナーで汚れを取るコツ

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200703160010p1高温のスチームで汚れを落とす「スチームステーション iCute
エレクトロラックス・ジャパン

"高温のきめ細かなスチームを噴射させて汚れを落とし、除菌・消臭する。安全性を考慮し、誤ってスチームが出るのを防ぐ機能を搭載。窓や床など用途に応じて使い分けられるアタッチメント15種類を付属。連続使用時間は約40分。価格は2万円前後。"

スチームクリーナーといえば、かなり家庭にも入り込んできたように思う。
ただ楽天のスチームクリーナーの数々のレビューを見ると、たまに役に立たないと言う記事が目に付く。

この種の道具は、操作性、スチームの温度、除去する汚れの状態によって評価が分かれる。

小型のハンディーなものは、手元での噴射の調整が出来ない。

自分は、メーカーは忘れたがノズルが本体と分離型の物を使った事があるが、これが手元で調整が効かず電源が本体にあるため使用中にやめようと思った時、噴射状態のまま本体まで手を伸ばさなくてはならないのが難だった。本体とはなれたところで作業している場合、スチームが出っ放しなので戻るに戻れないのだ。

もう一台は、ケルヒャーだったが全く問題なし、連続で30分は使えるし手元で調整可能。握れば蒸気が出る離せば止まるので問題なし。ただこのタイプは、水がなくなって電源を切っても温度が下がるまでキャップがあかない。安全のためなのだがその間10分くらい作業がストップする。

あとハンディー型のようなタンクが小さいタイプは、すぐ蒸気が出なくなるのも問題。
何度も水を入れ替えるのは、掃除のやる気を削いでしまう。

温度が100度以上にならない物も使えない。出るスチームが蒸気になっておらず、すぐそこらじゅう水浸しになってしまう。


汚れの落とし方

軽い油汚れは、軽くスチームを当てて、拭き取りを繰り返す事で除去できる。

かなりひどい油の場合前もって表面は削りとっておく方が良い。
粘りのある油だとスチームだけでは、完全に取れ切れないと思う。
スチームをかける前に少しマジックリン等をかけておき汚れを緩めてから行う。
ひどい汚れの場合、どうしてもスチームだけだと再付着しやすい。
噴射したら浮いてきた汚れを布に取りながら進めていく。

対称面の温度が下がらないうちに浮いた汚れを拭き取る事。ひどい油の場合スチームをあてれば当てるほど洗剤が薄まり取れにくくなる場合があるのでべたつきが取れない場合は、洗剤を適度に掛ながら行う。


そういった部分で、洗剤を使ったほうがよく取れるというレビューがあるのだろう。

ただ総合的に見て、この道具で仕上げるのはかなりのテクニックが必要なのではないかと思う。軽い場合は汚れを落としきる事が出来るだろうが、酷い汚れの場合、作業の工程の一部で汚れを浮かせる部分に使用するという感覚で考えたほうが良いと思う。

というのは、どの機械を使っても、かなり周囲によごれが飛び散るのである。
いくら手で覆っても完全には防げないでしょう。
養生を全くしないでレンジフードなどしようものなら後始末の方が大変なのです。

よってスチームクリーナーを使ったあとは養生をはずしたり、レンジフードの返しの部分に残った油を手作業で拭いたり、乾拭きしたり周囲に飛び散った後始末も必要です。


その事を考えると実際にスチームクリーナーを現場作業で使うかどうか悩むところです。
搬入、準備と養生、かたづけの工程が増えるので好き嫌いがあると思いますね。

ご家庭でも眠っているスチームクリーナーがあるとすれば、この辺がネックになっていると思います。

長いこと使わずにいると、中が錆びたりすることもあるので、たまには動かしてあげましょう。

風呂のタイルの目地もすっきりすると思いますよ。

 
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"ケルヒャースチームクリーナーを使おう"

★ケルヒャーのスチームクリーナはお勧めです★

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