お掃除機能付き業務用エアコン
ここまできたなあという感じ。
お掃除エアコンの業務用バージョン。
天井埋込型に家庭用の掃除機能がついてたものと考えればいいのですが、家庭用の機種のようにホコリを室外には出さないみたい。
入れ物があってそこにたまって、一定以上たまるとリモコンにたまったことを知らせる表示が出るらしい。
大型ビルや高所の吹き抜け上部とか普段めったに上がることが出来なかったり、大量のフィルター掃除が必要な場所には、必要かも知れないけど、10~20坪ほどの店舗で二台くらいの数なら必要なのかどうか疑問ですが。
また、分解がややこしくなってるんじゃないかな?
ふつうの人は分解のことなど考えないけどね。
まあ表面パネルに一緒にくっついて分解できるとは思うんですが。
フィルター昇降機能付きのエアコンのようにね。
まあその機構が付加される分重くなっているのは確実でしょうけど。
とここまでかいてきて、実物の写真と機構の概要がわかった。
ホコリを下から掃除機で吸えるようになっているらしい。
おもしろいね。
しかしそのダストボックスまでフィルターからそうやってホコリを運ぶのかはよくわからない
。
この↑棒が掃除機の吸い口らしい。本体に差し込んで集めたゴミを吸う。
さすがに業務用だけに室外までの距離もあるし、外にゴミを放出するにもホコリが多いと環境破壊になるでしょうから、その場で回収と言うことになったんでしょうけどね。
正直言ってそこまで必要なのか?
フィルター水洗いしてよ。
っていいたいんですけどね。
変に掃除エアコンって謳ってしまうと本当に掃除が必要ないと思う人も出てきてるんで。
脚立に上れない高齢者の方とかには確かにいいと思う。
でも熱交換器はカビで真っ黒なのかと思うと。。。
もっと根本から対策を練って欲しいというのが本音ですね。
1台当たりの清掃時間は従来機種の約15分から約1分半に短縮というけど、やることが違うんだから当たり前って言う感じですけどね。けっこうフィルターの凹凸のホコリがとりにくくなってるんですけど。とくに新型のやつ。はぼきでとっても取りきれないのが現実。やらないよりはいいけど。最終的には歯ブラシなんかでこすらないと取れない。
少し前のフィルターの方が良かったのにね。
まあそんなこと、気がついてるのは自分だけかも知れないけど。
機構の推測
おそらくフィルターは平らでローラーのように回転してなめ取る感じの機構ではないかと思うんですけど。山形の従来のフィルターではまずホコリ除去は厳しいでしょうから。
また本物を見たらレビューしますね。
"ダイキン、自動掃除機能付き業務用エアコンを発売
ダイキン工業は29日、室内機のフィルターを自動で掃除する業務用エアコン「クリーンZEAS―Q」を5月1日に発売すると発表した。掃除機能は高級家庭用エアコンには搭載されているが、業務用では業界初という。フィルターがホコリで詰まるのを防ぎ、年間消費電力を従来に比べ約10%減らせる。店舗やオフィス向けに、年3万台の販売を目指す。
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080129AT1D2902L29012008.html
"ダイキン工業は29日、業務用エアコンでは初めてフィルター自動清掃機能が付いた新製品「クリーンZEAS(ジアス)-Q」シリーズを5月に発売すると発表した。フィルターのメンテナンス時間が、従来機種の約10分の1に大幅に短縮できるという。
新製品は部屋の天井に埋め込むタイプ。円形フィルターが毎日1度回転し、たまったほこりをブラシで取り除く仕組み。ほこりはエアコン内部のダストボックスに集められ、年1回程度、エアコンのほこり回収口に掃除機のノズルを差し込んで吸い取る。
従来の業務用エアコンのようにパネルを取り外す必要がなく、1台当たりの清掃時間は従来機種の約15分から約1分半に短縮できるという。
空調能力4~28キロワットの全26機種で、希望小売価格は89万4000円~374万9300円。"
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200801300037a.nwc
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