カテゴリー「Google」の8件の記事

Google 中国から撤退。つらいですね。

グーグル擁護、掲示板から削除 ネット統制緩めぬ中国 と言う記事が朝日に出てた。

個人的にグーグルを応援したい。
でも、今の中国にグーグルの考え方は早すぎるのだろう。

急激に成長し中国も行き先を失いかけているかもしれない。
今までと明らかに違う考え方・思想を取り入れること。 相当の覚悟が必要だろう。

国民もグーグル支持の人も多いという。
誰だって自由がいいよ。

インターネットは、その垣根を取り払おうとしてる。 反面自らの守りに入る中国。 ネット戦争に突入する気配を感じるのは、私だけだろうか?

何をやっても自由。 それもよくない。
最近のGoogeのやり方にも疑問を感じる。

アドセンスのID削除に関しても、突然に。
本当にこれでいいのでしょうか?

検索エンジンしだいでその人の人生が左右される。
こういったこともある意味では 今の中国の考えと似てるのではないか?

何が正しいのかは、始点が変われば全く見方が変わってくる。
本当に正しいことは、まだ誰も気づいていないのかもしれない。

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Googleストリートビュー撮影車両の画像

GoogleのサービスGoogle Map。地図検索サイトでは、かなりのシェアになっていると思いますが、その人気の理由のひとつに、ストリートビューという機能があります。

Stv

地図の表示にとどまらず、街中の様子が撮影されて確認できるサービス。
かなりプライベートな部分が撮影され、クレームも多かったよう。
日本では、塀が低いとかで、部屋の中まで撮影されてしまうということがあって、もう少しカメラの位置を低くして再度撮り直すというニュースも昔見た。

車で実際に走ってその画像を撮影し、地図上にその画像をアップする。

その一環かどうか知らないけど、先日作業中にプリウスが目の前を通り過ぎた。
あの天井についているものは?

もしかしてストリートビューの撮影車両?
通り過ぎていってしまった。





携帯で撮影しようと思ったんですが、携帯も忘れて。
デジカメがあったので再度起動して。。

あっ!戻ってきた。

Imgp0054


グレーのプリウス。
カメラあり。

明らかに例の撮影車両。

Imgp0058

Imgp0057p

たしかに昔の撮影車両より、カメラの位置が40センチほど低い

車でいけないところは自転車で撮影する。

Ws000028


どこまで、プライベートな部分に入り込んでくるんでしょうかね。 世界中をデータベース化するのが最終目的らしいんですが。
Google自体は個人的に好きなんですが、あまりに便利になりすぎると、治安に関してや個人情報の面での弊害も出てきます。

掃除の現場に行くときに、二階建てで駐車場があるのか?とか、行く前にチェックできるのは便利です。でも少し街中をはずれると、画像は無し。

都会では有用なサービスだと思います。

Googleストリートビュー、カメラ位置を40センチ下げる 日本独自のプライバシー対策 - ITmedia News

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0905/13/news073.html

(1)撮影車両のカメラの設置位置を40センチ下げて再撮影する、(2)画像の公開停止依頼を受け付ける専用電話番号を用意する、(3)表札のぼかし処理のリクエストを受け付ける、(4)車のナンバープレートにぼかし処理をする

などの配慮がこの平成21年5月位から取り組む目標らしい。これから全部撮りなおすのも大変でしょうね。

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Google 「グーグル・クロムOS」で来年後半OS無償公開

グーグル・クロムOS発表の件

グーグルのブラウザ グーグルクロム(Google  Chrome)のネットの表示速度は、IE、Firefoxを抜いて格段に速い。しかし、無償提供で速いとわかっていても、なかなかブラウザをIEやFirefoxから変更する人は、少ない。

自分は、Firefoxを使用しているが、使用する一番の理由は、アドオンが充実しているので、自分好みの機能にカスタマイズできるということです。しかしこれだけ、便利なブラウザなのに、なかなかシェアを伸ばすことができない。

OSに最初からバンドルされているブラウザがかなりのシェアを獲得できるというのは、否定できないし、かなりの影響力があるということだろう。

グーグルクロムがどのくらいの柔軟性があるのか今一つ分からないけど、このブラウザの発表がグーグルの将来への動きの序章だったんだと思える出来事が七夕に発表された。

ようやくGoogleがリナックスベースの改良OSを乗せた小型パソコンを発売するらしい。

OSの名前は、グーグルクロムOS

Official Google Blog: Introducing the Google Chrome OS
http://googleblog.blogspot.com/2009/07/introducing-google-chrome-os.html

もちろんLinuxベースなので、将来的にはどんなパソコンでもインストールして使うことができるようになるでしょう。当面ネットブックで動作するタイプらしい。

ソフトもネット上で提供され、GmailやGoogle Docsのようにネット上で処理を行うタイプ(シンクライアント)のものが提供される

とうとうOSにお金をかける時代は終わるのだろうか?

最近パソコンのトラブルで10年使ったパソコンも起動しなくなり、調子悪いXPのノートもディスプレーのバックライト交換で修理に出すということで、ネットの閲覧ができないということでvistaのノートパソコンを手に入れた。

ようやくVistaを使ってみることになった。

このノートはNECのリフレッシュドPCというやつ。今年の春モデルらしい。

簡単にいえば中古なんですが、いったんNECのチェックやクリーニングを終えて、NECの1年保証がついたパソコン。

いまのところ調子良く動いているが、vistaの率直な感想。

「XPでWindowsは、頂点だったというか、これ以上OSに望むことはないのかな?」って。

Win95を初めて体験した時のあの感動は、全くなかった。

というか予測はしてたけど。。

そんなこんなで、今回のGoogleクロムOSの発表。

はたして、驚く機能や性能はあるのでしょうか?

”起動してからインターネットに接続できるようになるまで数秒しかかからないのが特徴”といことらしいので、モバイルの利用には、立ち上がりの遅いOSは、最大のネックですからね。期待できます。

ここへきて、Googleがシェアを伸ばせるチャンスがきたような気がします。

検索の次にOSを制する日が来るのか?

インストールされているソフトの数も格段に少なくなれば、OSのトラブルもかなり減るはず。

個人的には応援しています。

ブラウザ Googleクロム

Google Chrome - ブラウザのダウンロード

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アクセス数について

最近Googleさんの調子が良くないですね。
というか、このサイトに限ってのことなんですけど。

どうも、インデックスされるデータセンターによっては、突然圏外に飛ばされる事があるようです。
全く検索されないと言うことはなく、次のクロールでしだいに戻ってくるとは思いますが、どうも不安定。9月から2回目の泣きそうなくらいどん底状態。
インデックスページが一掃されゴミページが掃除されるのはいいんですが、肝心なページまでどこかへ飛んでしまうのはちょっとつらいですね。
ブログの弱さかも知れませんが。

もともと、何も考えずカテゴリーを膨大に増やしてたり、キーワードを意識せず書いてましたから、あまりユーザビリティーはよくないサイトになってますし。

まあ、少し様子見てみます。

先月いつだったか、ニフティーのトップページに載ったときのアクセス数は、半端じゃなかったけど、ああいうのは一過性のモンで、あとに何も残らない「時事ねた」と同じで、無いよりはいいかなって感じですね。

それにしても自分が見つけていないだけかもしれませんが、掃除のネタサイトって増えてるんでしょうか?。店舗サイトは除いて個人のブログでもいいし、店長ブログ、掃除の方法でもちょくちょく更新してるサイトとか。

検索で引っかかるサイトって、掃除に関していれば「見たことがある」サイトが多いですね。
どんどん増えて欲しいんですけどね。

すごいってサイト、期待します。




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とうとう出現グーグルからブラウザ・Google Chromeグーグル・クローム

やはり出ましたね。
グーグルからブラウザが。Google Chromeグーグル・クロームというらしいです。
紹介のコミックブックが英語なのでいまいちわかりませんが、明日公開なので楽しみに待ちましょう。

「Google Chrome の開発はまだ始まったばかりです。完成までには、まだまだ時間がかかるとは思いますが、この度、皆さまからのご意見やご提案をいただき、広くディスカッ ションを始められるように、Windows 向けのベータ版を発表しました。また Mac 版、Linux 版も全力で開発を進めつつ、Google Chrome をさらに速く、安定したものにするための努力を、現在も続けているところです。」

おそらく、ブラウザを感じさせないシンプルな作りでかつ、中身は作り込んでて、いままでのネットを見る閲覧ソフトというより、コミニケーションツールという感じに仕上がっているのだと思いますね。

これからおもしろくなってきそうです。

Firefoxずっと使ってるけど、グーグル・クロームは、越えることが出来るのか?
FFは、便利でもシェアが取れないという現実。ほんと便利なんですけどね。
どうしてもwindowsとの抱き合わせには勝てない。

やはりこういう世界は戦略しだいで力関係が決まってきますからね。

おそらくGoogleだから比較することが出来ない概念を盛り込んでるかもね。
いままでと同じようなブラウザじゃ存在価値も無いですし、作る意味無いですから。

ちょっと理解されて、受け入れられるのに時間がかかったりして。
そんな物を出しそうな気がするんですけどね。

でもいい物はすぐに広まるから、Googleの拡大スピードからいっても1年後には、IEのシェアを奪い全世界を席巻しているかも知れませんね。


ブラウザでの新たな試み

2008 年 9 月 2 日

Google Japan Blog: ブラウザでの新たな試み

"Google では、「早めに一般公開してユーザのフィードバックをもとに製品を完成させていく」という慣行があります。こういった慣行は通常エンジニアに限定されるのですが、今回は私たちのメールルームにも適応されてしまいました。というのも、blogosphere ( Google に関する情報を提供している外部のブログ)に、私たちが新しく公開するオープンソースブラウザ、Google Chrome を紹介したコミックブックを予定より早く送ってしまいました。本日、皆さまにもご覧いただけるよう、コミックブックを一般公開しました。こちら をご参照ください。Google Chrome のベータ版は、明日 100 ヶ国以上を対象にリリースされます。"
http://googlejapan.blogspot.com/2008/09/blog-post.html

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グーグル地図新機能、「ストリートビュー」削除要請次々

まったく掃除とは関係ないことなのだが、先日Googleがグーグルマップで新機能「ストリートビュー」を公開した。
マップ上で指定した地点で歩く視点で360度風景を確認できるというもの。

Kaiyukan

誰もが、自分の知っている風景を確認したいという衝動にかられて、自分の家や職場や生活圏の景色を検索していることだと思う。まだ国内では札幌、東京、大阪など12都市のみでの対応らしい。

アメリカでは、公開されている地区が日本より多いが、広大な土地だけにまだまだ網羅するには時間がかかりそうな感じだ。

写っている内容では、

別れた恋人との思い出の地▽登下校する小学生女児の無邪気な笑顔▽平将門の首らしきものが高層ビル群に浮かぶ様子▽ボヤを起こし、消防に鎮火され た直後の店舗-など、ちょっとした話題性のものから、ラブホテルに入る瞬間の男女▽立小便をしている後ろ姿の男性▽交通事故直後の道路上で、警察官から事 情聴取を受ける姿-といった深刻な場面まで、数多く見つけ出されている。

ということらしい。

他にもいろんな用途に使えるとメディアや2chなど賑わっているようだが、やはり問題はプライバシー問題。今後大通りだけでなく、路地なども撮影していくらしいので、問題は増えていくに違いないと思う。

個人的に思うけど、こんな所までデータ化して、すべての物を検索できるようにすることは便利なことだと思うのだが、そこまで今の実生活に必要なのか?という疑問も湧いた。
このサービスは、犯罪や好奇心だけでの利用の割合が高くなるような気がする。

確かに、自分が生まれ育った土地や通ってた学校が今どうなっているのか見てみたいとか、行ったことのない海外などの名所を見てみたいとかの場合には、望みを叶えてくれると思う。
しかし、産経新聞に載っていたように、「大事件の容疑者の自宅住所を求む」「芸能人の家とか、誰か晒(さら)して」「ネットオークション相手の家を、実際に確認できて便利だ」、就職や不動産購入・賃貸契約の際に悪用等々、なかには興味本位や犯罪に結びつくかもしれない使い方が考えられ、挙げればきりがない。

将来的には、考え方も変わりこのサービスがなくてはならないサービスになるのかもしれないが、現時点で有効活用しきれるのかどうか疑問。
個人的にはGoogleファンではあるが、航空写真にしろこのサービスにしろ、自分のような平凡な人間にとって、これを見たあと「へ~!すごいね」それで終わりですからね。

それにしても少し前Googleのステッカーを貼った乗用車見たけど、実はこれだったんだね。
ということは、自分も写ってるのか?
まさかこれだったとは?
どこだったか思い出せない~!


"Googleの駐車場に「Street View」撮影車の大部隊らしきものが準備されていた"


これじゃないね、自分が見たのは。こんなんだったら一目でわかるよ。

でも明らかに撮影車ですね。これは。

見て笑ってしまった。日本ではプリウスのようです。


"Google Street Viewでイケナイことをしている人を発見…?"


"グーグル地図新機能、削除要請次々 職質中の男性写真も

2008年8月6日21時26分

 街頭の風景写真が手軽に見られるインターネット検索大手グーグルの新サービス「ストリートビュー」が5日から国内で始まった。便利さの半面、映った人や家屋のプライバシーが侵されかねず、グーグル日本法人には数十件の画像削除要請が寄せられている。

 このサービスはグーグルの地図サイト上の機能。住所などで地点を指定すると、グーグル側が最近撮影した画像を無料で見ることができる。車で公道を走り、全方向をカメラでとらえている。海外では不動産会社が物件紹介などで使う例がある。国内では札幌、東京、大阪など12都市で対応し、今後拡大していく方針という。

 グーグルは「公道から撮影した画像は基本的に公開が可能と判断した」と説明。通行人の顔は自動識別機能を使ってぼかし、車のナンバーは撮影時になるべく映り込まないようにしているという。

 しかし、写真の中には繁華街の路上で警官から職務質問を受ける男性や、ホテルに入ろうとするカップルなどの画像も閲覧できる状態だ。

 このため、サービス開始直後からネットの掲示板サイトでは、個人のプライバシーにかかわるような画像を探して紹介する騒ぎが起きている。

 グーグルは、プライバシーを侵したり公序良俗に反したりする画像の削除を画面から依頼できるようにしており、通報者と相談しながら対応したいという。

 石村耕治・白鴎大教授(情報法)は「グーグルが社会の合意を得る努力をしているかや、撮影される側が情報をコントロールできる仕組みを作っているかが問われる」と指摘している。"
http://www.asahi.com/national/update/0806/TKY200808060317.html


"グーグルが裁判で反論、現代社会に完全なプライバシーなどは存在しない
【Technobahn 2008/8/5 18:27】グーグルが提供している無料の地図情報サービス「GoogleMap」の付加機能の一つとなる「Street View」で自宅内に居る模様の写真画像がネット上を通じて公開されてしまったとして、このような行為はプライバシー侵害にあたるとして米ペンシルバニア州在住の男女が同社を訴えていた裁判で、グーグル側は「現代社会にプライバシーなどは存在しない」とする反論を行っていたことが31日、明らかとなった。

裁判の中でグーグルは「衛星技術の進歩を受けて、現代では砂漠の真ん中に居たとしても完全なプライバシーなどは存在しない」と述べて、「Street View」の機能はプライバシー侵害だとした原告らの主張に対して反論を行った。
"
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200808051827



"ラブホテルから芸能人の自宅まで グーグル「ストリートビュー」"
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080806-00000924-san-soci


"“「すげー」「やばすぎ」等の声” Googleマップ日本版に「ストリートビュー」機能 …いろんな所を360度見れます"
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1154527.html

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ユーチューブ、ビデオの著作権者に収入を分配するシステム導入を計画

YouTubeがビデオの著作権者に収入を分配するシステムを導入するようです。

今年は、動画コンテンツの飛躍の年となるでしょう。
こういったシステムができれば、映像を提供する側も力が入るのではないでしょうか?

そのうち動画自体に、アフィリエイトがスーパーインポーズで(ニコニコ動画のコメント風に)貼り付けられるとか、いろいろおもしろい案がでてくるでしょう。





以下 CNET Japanニュースより

YouTubeは「共有」ということの本当の意味を示そうとしている。アマチュアのビデオ製作者は、紐にじゃれ付く子猫のビデオクリップで人々をなごますだけでなく、そこから収入を得られるようになるのだ。

 YouTubeはBBCの取材に 対し、ビデオから得た売り上げをその所有者に分配する方針を正式に認めた。ただし、収入を得られるのはそのビデオの本来の著作権者のみだ。YouTube の共同設立者であるChad Hurley氏はダボス経済会議において、売り上げを分配するという決定は創造性にきちんと報いようとする試みだと語った。

 もちろん、この仕組みがうまく機能するためには、毎日1億件も投稿されるビデオをYouTubeが事前にチェックすることが必要となる。 YouTubeでは本来、投稿ビデオを事前検閲しないという方針を取っており、そのせいでテレビ番組や音楽ビデオ、映画などから取ったクリップを投稿する ことが可能だった。YouTubeの成功にはこういう姿勢が一役買っていたことを考えると、今回の動きは興味深いものがある。もちろん、YouTubeが 著作権をめぐる厄介事に巻き込まれたのもこの姿勢が原因だ。

 しかし、7000万人にものぼるユーザーの中から、YouTubeはどうやってまともな投稿者と不正投稿者を見分けるつもりなのだろうか? Hurley氏はBBCに対して多くを語ろうとしなかったが、新しく親会社となったGoogleの知恵者たちが必要な画像認識技術の開発にいそしんでいる のは間違いのないところだ。

 この計画について予想を述べるのは難しい。広告収入の分配システムを早めに導入した企業の中には、YouTubeのライバルであるRevverも あるが、分配を受けるユーザーの数はYouTubeに比べるとはるかに少ない。またGUBAは、アメリカ映画協会(MPAA)の支援を受けて画像認識によ る検閲技術を開発したが、放任主義で急成長したYouTubeほどの規模にはなっていない。




"ユーチューブ、ビデオの著作権者に収入を分配するシステム導入を計画"

Revver

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Google、ついに YouTube 買収意向を発表

Google、ついに YouTube 買収意向を発表


Google (NASDAQ:GOOG) は9日、投稿動画サイト運営会社 YouTube (株式非公開) を買収することで、両社合意に至ったと発表した。買収は株式交換で行ない、金額は16億5000万ドル相当となる。

買収完了後も、YouTube が確立したブランドと熱心なコミュニティを維持するため、同社は独立運営を継続する。

また、YouTube の組織が現拠点から移動することはなく、従業員もそのまま残留する。YouTube によると、同サイトにおける動画閲覧数は、1日に1億回を超えており、これを上回る投稿動画サービスは、業界トップの『MySpace.com』のみだという。

Google による YouTube 買収の噂は、先週から浮上していた。過日あるイベントにおいて、インターネット界の億万長者 Mark Cuban 氏はこの買収の是非を問われ、「正気の沙汰ではない」と述べた上、いずれ著作権侵害問題の壁に突き当たるだろうなど、厳しい論調で YouTube を批判していた。

Google は、広告を配置することで YouTube のコンテンツから売上を得る目論見だが、その詳細についてはまだ検討中だ。Google の CEO (最高経営責任者) Eric Schmidt 氏は、YouTube と重なるサービス『Google Video』も継続すると強調した。

今回の買収について、慎重な見方を示すアナリストもいる。

調査会社 JupiterKagan の調査ディレクタ Joseph Laszlo 氏は、次のように述べている。「自分自身も Cuban 氏と同じ意見だが、理由は異なる。YouTube は大規模なユーザーを擁しているが、技術面で独自性のあるものは何も持っていない。Google はこれまで、ユーザー獲得のために買収を行なったことはなかった。つまり YouTube の買収は、ハイテク企業ではなくメディア企業の振る舞いと言えるもので、Google にとっては大きな変わり目となるだろう」

一方、コンサルティング会社 Enderle Group の主席アナリスト Rob Enderle 氏は、次のような見解を示した。「Google はしばしば非常識に思えることを行ない、それが結果的に同社を素晴らしい企業に見せている。今回の買収も間違いなく、この法則の非常識に見える部分に当てはまるものだ」

YouTube は同日、CBSUniversal Music Group、および SONY BMG Music Entertainment との提携を発表した。これらの提携は、各社が独自のコンテンツを YouTube で提供することのほかに、それぞれの著作権保護を謳いつつも、一定の条件や判断の元で、各社所有コンテンツの2次利用を認める内容だ。

YouTube は先月18日にも、コンテンツの2次利用を含めて、同様の提携Warner Music Group (WMG) と結んでいた。

こうした提携により、YouTube は同社に対する著作権侵害の懸念を緩和し、広告主の信頼獲得に努めている。

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買収に関しては、賛成の意見もあれば反対意見もあるだろう。
最終的には、著作権問題の部分では、妥協点を見つけ落ち着くのではとも思うが、ユーザーとしては今の状況が続くことを望んでいるのが本音だろう。
それもいつまで続くのか時間の問題だが。
一時的にはユーザも満足しても、今の現状では、ソースが誰でも見れるということでそのソースの価値観も低下しているように思う。
人が持っていないコンテンツ、物だからこそ価値も出てくるが、こんな感じになれば画質は落ちているとはいえ、一度見てしまえば昔ほど価値を見出せない。

著作権問題がグーグルの足を引っ張らないように望むのだが。
これでYoutubeの魅力をそのままに、Googleの技術でもうひと回り便利になれば言うことないですが、何かを犠牲にしなければならないのでしょうね。グーグルのアドセンスにユーチューブ等の動画が簡単に貼り付けられる日も近いかもしれない。

この先仮に、Youtubeがグーグル経由で日本に上陸したとき、またJASRACやその筋の方々ががでてきて今のビジネスモデルを改めさせられるのだろう。いつものことながら出てきたものにふたをするのではなく、どうしたらユーザーの望みを叶えられるか、どこで業界自体で収益を上げていくかじっくり今から検討しておくことも必要だと思う。コンテンツを提供してやってるというスタンスではなく、ユーザの力をメインにしている部分があるからこそYoutubeに人気があるということを忘れてはならないと思う。

Youtube側でもコンテンツの自動認識・報告技術を年内までに導入していくという。自分としては、Googleによる買収は今後に期待が寄せられる反面、内容がつまらなくなるなら日本に上陸しないでほしいというのも本音。
それ以前に日本の法律クリアできるのでしょうか?ここまで著作権のあるコンテンツを誰でも自由に閲覧できるサイトなど前代未聞ですからねえ。

Japan.internet.com Webマーケティング - Warner Music Group が YouTube と提携、音楽ビデオなど提供へ
http://www.japan.internet.com/wmnews/20060919/11.html

YouTubeの著作権侵害問題--ある映像制作者が抱える不満 - CNET Japan
http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20195547,00.htm

ユーチューブは買収、マイスペースは提携、をしたグーグルの選択
http://rblog-media.japan.cnet.com/miriox/2006/10/post_372e.html?tag=c.co.newsm.

YouTube、コンテンツの自動認識・報告技術を年内に導入予定
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/09/19/13325.html


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